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女子会なんて甘い? 飲み上級女子が集まる“女会(にょかい)”潜入レポ 飲み会を100%楽しむ女たちは想像以上に凄まじかった!

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味の素が提供する“攻めの飲み”サポートアイテム、アミノ酸サプリメント『ノ・ミカタ』では、飲み好き・夜遊び好き、さらにトレンドに敏感で周囲からも一目置かれている“飲み上級女子”を積極的に応援。世間にすっかり定着した“女子会”のイメージを超越した飲み会を繰り広げる彼女たちの集いを“女会(にょかい)”と名付け、現在、そんな彼女たちをサポートする特設サイト“女会ウォッチ”を展開しています。


“女会ウォッチ”では、人気ブロガー・はあちゅうさんら30人の“女会女子”からさまざまなエピソードをヒアリングし、これまで知られることのなかった“女会”の実態や、耳を疑いたくなる体験談など30以上の“女会あるある”をピックアップ。イラストレーターの小迎裕美子さんが、それらのエピソードをユニークなひとコマ漫画で紹介しています。

「キラキラ女子改め、ギラギラ女子」「翌朝謎の発信履歴に震える」など、にわかに信じがたいエピソードが並ぶこのコンテンツ。そこで筆者(男)は、そんな彼女たちの実態に迫るべく、思い切って“飲み上級女子”たちが集う“女会”に潜入してきました。ここからは男性閲覧注意です……。「“女会”のせいなのね? そうなのね?」という軽い気持ちでウォッチしてみましょう。

会ったそばから「最近どう?」


今回“女会”に参加したのは、教育系の仕事をしているAさん、専門商社に勤めるBさん、アパレル系のCさん、ネット系広告代理店のDさんの4人。学生時代からの親友で以前は頻繁に飲み会を開催していたそうですが、ひとりの結婚を機にしばらく疎遠となり、今回は久々に集まったとのこと。

集合時間10分前に指定の店へと到着した筆者。しかし、“女会”開始時刻になっても誰も現れません……。ひとり、またひとりポツポツと来店し、結局4人が揃ったのは1時間ほど経過してから。それぞれ仕事をもっているので、そのあたりはルーズでお互いに気にしないようです。と言うより、「まだまだ夜は長いからOK」という感覚らしい。


……が、集まって乾杯をした途端、さっそくテンションはマックスに! しばらく会っていなかった相手との距離を一気に詰める最強の言葉「最近どう?」が飛び出すと、「この後、男の人アポってあるから街に繰り出すよ!」「出会いを求めるために社会人サークル入ろうと思って」など、初っ端から男性の話題が尽きません。

「最近どう?」という言葉が凄いのは、「最近、“仕事”どう?」でも「最近、“恋愛”どう?」でもなく、ただ単に「最近どう?」なところ。つまり言い換えれば、「自分が話したいことをひたすら話して良い時間を与えますよ?」という意味なのです。お酒のつまみとばかりに、「合コン」「クラブ」「テキーラ三昧」など、さまざまなワードが飛び交っていました。


生ビール、ハイボール、ボトルワインと飲み進め、「最近どう?」の質問が一巡する頃には、もうみなさん完全に出来上がっていましたよ……。カシスオレンジとか、一切飲まないんですね。

けなされて喜ぶ


突然、「ちょっとDちゃん眉毛薄くなーい?」と言いだしたAさん。すると、それを聞いたほかの2人も「ホントだ、酷い(笑)」「結構ありえないレベルで」など、矢継ぎ早に指摘。もしこれが合コンだったらこんなに当たりは強くないだろうし、そもそもきちんとメイクを仕上げてくるはず。しかし、Dさんもそれにショックを受けるわけでもなく、怒るわけでもなく、「これは“オイシイ”」とばかりにすぐさま笑いに転換し、その場を盛り上げていました。さすが“飲み上級女子”のみなさん、お酒を楽しく飲むコツをしっかりと心得ているようです。

スッピンで登場したヤツほど、最終的に可愛く仕上がる


その後、いつの間にか席を離れていたDさん。しかし、彼女がテーブルに戻ると、眉毛を含めてメイクはバッチリ。また別の話題で盛り上がっていたほかの3人に何事もなかったように加わると、どことなくそのお顔が先ほどよりも輝いて見えたのは気のせいでしょうか……?

サプライズに命をかける


男性同士だと絶対に見られない光景ですが、持ち物のカバンから次々とサプライズのアイテムが飛び出す彼女たち。誰かがお手洗いに席を立つと、その人への誕生日のサプライズを相談したり、また別の誰かが席を立つと、今度はその人へのサプライズを相談したり……。楽しそうではありますが、必死というか、なんだか大変そうです。そして、誰かしらが毎度サプライズを用意する関係性は、どんどんと驚きが薄れていくような気もします……。

これはアップしないでのオンパレード


“女会”も終盤に差し掛かり、会話に加わることなく完全に空気と化していた筆者に、「記念写真撮ってもらえますか?」と声がかかります。何の記念かは不明ですが、おそらく『Facebook』や『Twitter』などのSNSにアップするためでしょう。快く依頼を引き受け、パシャリを楽しげな集合写真を撮影。しかし、「ちょっとこの顔はないわ~」と即座に撮り直し命令が。その後も何度か撮影を続けるものの、全員のOKが出るのは至難の業。ライティングやピントならまだしも、表情はこっちの責任じゃないし……。「えー、みなさん素敵ですけどねー(そんなに変わらないよ……)」と心を無にして耐え続けましたとさ。

全員マシンガントーク


“女会”の開催中はとにかく、「全員マシンガントーク」「必殺、話題ワープの術!」の合わせ技で、話が尽きることはありませんでした。中身はないに等しいような話題ですし、きっと明日また集まっても同じ話題で盛り上がれることでしょう。しかし、唯一うらやましいと思ったのは、彼女たちがめちゃくちゃ楽しそうだということ。100%飲み会を楽しむ姿は、もはや尊敬に値しました。


彼女たちが“女会”の前や途中に飲んでいた『ノ・ミカタ』は、飲みサポート食品として知られる“しじみ”に多く含まれる“アミノ酸アラニン”を主成分とするサプリメント。約30分で体内へスピーディーに吸収され、まだまだ盛り上がりたい人たちを全面サポートする飲み必須アイテムです。


その後、会計を済ませた4人は、タクシーに乗り込み六本木の街に消えていきました。「“女子会”ってよく聞くけど、女性同士はどんな話題で盛り上がるの?」という長年の疑問を抱えた男性は多いはず。しかし、ひたすら飛び交う“元カレ”への罵詈雑言や、「女性はみんな、アルコールが強いお酒でもいくらでも飲めますよ!」という彼女たちの言葉に、そのキラキラしたイメージは完全にかき消されました。

男性による“女会”への潜入は非常に危険で勇気が必要なので、もし彼女たちの生態がもっと知りたいという方は、特設サイト“女会ウォッチ”でウォッチしてみては? 女性であれば、あるあるネタとして楽しめるかも。

味の素“女会ウォッチ”:
http://www.ajinomoto.co.jp/nomikata/nyokai

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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