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男のテストステロンレベルは握手でわかるという話

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言わずもがな、テストステロンは男性らしさを決めるホルモン。これが多いとヒゲが濃くなったり筋肉がつきやすくなったりするわけですけども、ある研究(英文)によれば、男のテストステロンレベルは握手の強さでわかるらしい。

・弱い者いじめをしていた確率
これはオールバニー大学の実験でして、82人の男子学生の握手の強さを計測したあと、過去の性体験やイジメ経験を答えてもらったんですね。すると、握手が強い学生のほうが、初体験の時期が早く、性的パートナーの数が多くて、過去に弱い者いじめをしていた確率が高かったらしい。なんかイヤな奴ですね(笑)。

・体脂肪も低い傾向がある
研究者いわく、「手を握る力は、健康のレベルを計る良い指標であり、身体の障害、病気、死亡率の高さとは負の相関がある。これは遺伝的な要素がつよく、手を握る力が強いほどテストステロンのレベルが高く、体脂肪も低い傾向がある」とのこと。

・握力の強い男ほど男性ホルモンがバリバリ
また、この現象は女性には見られなかったそうな。まぁ原始時代には握力が強いほど生存に有利だったでしょうから、結果として握力の強い男ほど男性ホルモンがバリバリでモテるように進化したのは理解できる話です。ちなみに、わたしの握手は手を軽く添えるレベルのソフトタッチでして、この論文には非常に納得しました(笑)。

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掲載: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com

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