ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

カラオケ~異文化交流~ 国や地域による違い

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

 

底冷えが厳しい季節になってきましたね。

黒です。

 

突然ですが、みなさんは外国のお友達とカラオケに行ったことはありますか?

私は仕事の関係上、中国、台湾など中華圏の知り合いが多いのですが、

カラオケ同席は未経験でした。

 

日本人同士で行くと、暗黙の了解で、一人1曲ずつ”、“続けて入れるなら複数人で歌う”

みたいなルールありますよね(まさか北海道ルール?)。

 

先日、台湾から友人が来ていたので、彼女のリクエストにお応えしてカラオケに行って参りました。

そこで、まず1曲、私が入れて歌っていたわけです。

そうすると、右上に次の曲がピロピロ出てくるわけです。

 

ピロッ「次曲 ○○○」

ピロッ「次曲 ●●●」

 

「(んんっ?)」

 

うっすら疑問は感じましたが、まぁ日本に来て初めてのカラオケだし、

日本の歌が大好きだからとりあえず入れてみたのだろうと思っておりました。

そのうち、1曲ずつのローテーションに入るだろうと。

ところがどっこい

結局、2時間いて、友人2~4曲、私1曲のローテーションでまわり、

彼女が私の約3倍歌うという結果になりました。

 

これは文化の違いなのでしょうかね。

 

台湾人男性と婚約した友人に尋ねてみましたら

「台湾人とカラオケに行ったら、自分が歌いたい曲を勢いよくいれなきゃ

いつまでたっても歌えない。

私は、彼氏とカラオケに行ったとき、連続で十数曲いれられて

リサイタル状態だった。

そのコは常識がある。」

 

とのことでした。

 

言葉も違えば、食べてるものも違うわけですから、

こういった暗黙の了解みたいなものも違ってきますよね。

いやぁ、おもしろい経験でした。

次またカラオケに行く機会があれば、私も「台湾ルール」に則って

勢いよく歌いたい曲を入れる、というのをやってみたいと思っております。

 

【写真】カラオケにて(黒撮影)

※この記事はガジェ通ウェブライターの「黒」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

カテゴリー : エンタメ タグ :
ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP