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Android 5.0 “Lollipop”のイースター・エッグではあの『Flappy Bird』みたいなゲームが遊べる

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Googleは11月12日、報道機関向けに『Nexus 6』、『Nexus 9』、『Chromebook』やAndroid Wear対応のスマートウォッチといった最新機種のタッチ&トライイベントを開催。筆者も参加して初めてAndroid 5.0“Lollipop”を触ってみました。Androidでおなじみのバージョン情報に隠されたイースター・エッグを確認したところ、ある異変が。今年前半に話題になったあのゲームそっくりなゲームが遊べるのです。

イースター・エッグとは、ソフトウェアなどに隠された、本来の機能や目的とは関係なく遊び心で仕込まれた画面やメッセージのこと。Androidでは「設定」の「端末情報」で表示されるAndroidのバージョンを繰り返しタップすると出現し、Android 4.1/4.2/4.3“Jelly Bean”では大きなジェリービーンやたくさんのジェリービーンをフリックで飛ばせるアニメーション、Android 4.4“KitKat”では回転する「K」のロゴに続いてお菓子の『Kit Kat』風ロゴ、パネルを移動させるパズル風アニメーションが表示されました。


Android 5.0“Lollipop”ではどんなイースター・エッグが隠されているのでしょうか。まず「設定」「端末情報」から「Androidバージョン」の欄を繰り返しタップ。



画面の中央に円が表示されるので、タップすると棒に刺さったアメの“ロリポップ”に変形し、「lollipop」の文字が表示されます。


タップするとアメの色が変わり、それだけでも楽しいのですが、アメを長押しすると……。


ゲーム画面が出現! タップするとゲームを開始できます。タップすると浮揚するドロイド君をコントロールして、画面の上下に出てくるロリポップのすき間をくぐり抜けて進んでいくゲーム。


そう、これは今年前半に突如世界中で話題になり、その反響の大きさから作者がアプリストアから削除してしまった幻のゲームアプリ『Flappy Bird』のゲームシステムを使ったゲームなのです。ちなみに本家より難易度が高く、筆者は1コしかクリアできませんでした。


コロコロ回転しながら進むドロイド君がなかなかカワイイこのゲーム。『Flappy Droid』という名前だそうです。Android 5.0“Lollipop”端末を触る機会があったら一度遊んでみては。

Flappy Bird(.GEARS)
http://www.dotgears.com/apps/app_flappy.html

※『Flappy Bird』のスクリーンショットは『.GEARS』より引用

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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