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2014年度上半期のスマートフォン購入者、iPhoneが49.0%でAndroidの42.7%を上回る。重視した項目のトップは「画面の大きさ」(MMD研究所調査)

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MMD 研究所は 11 月 11 日、2014 年度上半期(4 月 ~ 9 月)までの国内におけるスマートフォン購入状況に関するアンケート結果を公開しました。同社の調査はこの期間にスマートフォンを購入した 15 歳以上の男女 796 人を対象に行ったもので、それによると、この期間に購入者が最も多かったのは iPhone の 49.0%。Android は 42.7% と iPhoneよりも少ない結果となりました。Android は、2014 年 5月 ~ 8 月の4ヶ月間は iPhone を上回っていました。しかし、iPhone は 2014 年 9 月に 77.1% の圧倒的なシェアを記録し、平均で Android を上回りました。また、スマートフォンを購入するうえで最も重視した項目については、「画面の大きさ」と回答した人が全体の 44.7% で最も多く、今年 4 月の調査より 18.7 ポイント増えました。その次は「バッテリーの持ち」(40.2%)、「操作性の良さ」(36.1&)でした。一方、スマートフォン購入時に不安に思うことについては、「料金メニューが分かり難い」と回答した人が全体の 40.2% で最も多く、次いで「オプションに加入させられること」(29.0%)、「待ち時間が長い」(27.4%)でした。Source : MMD研究所


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