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ダチョウの卵に施した、驚愕の彫刻アート

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人間の集中力に、限界というものはないのだろうか…。この作品を見ていると、驚きと感心でいっぱいになる。

いま海外で話題のこの彫刻アートは、「eggdoodler(エッグドゥードゥラー)」という匿名アーティストの手によるもの。

彼がキャンバスとするのは、“ダチョウの卵”。

ダチョウの卵は地球上で最大と言われており、大きさは通常15cmほどあるそうだが、それにしても繊細な卵にこのような細かい模様を掘り上げるというのは、無謀なチャレンジとしか思えない人もいるだろう。

 

それだけに、完成した作品を見ると、その仕事の繊細さと美しさには感動を覚えずにいられない。

こちらの「Africa(アフリカ)」シリーズでは、ゾウのほか、キリン、サイが公開されている。

制作のための用具は日本製の歯の治療用器具を使っているらしく、最終調整は手作業で仕上げているのだそう。

1体の制作時間はおよそ1000時間。気が遠くなりそうな話だが、それだけの時間と集中力をつぎ込んで生み出された動物たちは、木片から掘り出す仏像のように神々しくもあったりして…。

このほかの作品も上記サイトで公開されており、感想を送りつつ作者とやり取りすることも可能なので、興味がある方はぜひ。

eggdoodler(devianART)
http://eggdoodler.deviantart.com/

アート(まとめ)

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