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イーストウッド『アメリカン・スナイパー』の特報解禁! ブラッドリー・クーパーが眼差し鋭く“伝説の狙撃手”を好演

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『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で2度のアカデミー賞監督賞に輝いたクリント・イーストウッド。その最新作であり、米軍史上最強と称された伝説の狙撃手クリス・カイルの真実のドラマを描いた『アメリカン・スナイパー』の日本公開が、2015年2月21日(土)に決定。本日、イラク戦地での手に汗握る緊迫感をリアルに描いた特報映像が解禁されました。

主役のクリス・カイルを演じるのは、『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』でオスカー・ノミネートを果たしたブラッドリー・クーパー。銃弾を装填する音から始まる映像では、常にターゲットに照準を合わせる主人公が身を置く、“生と死”が隣り合わせの世界を映し出しています。生きる喜びと証としてフラッシュバックで挿入されるのは、米国に置いてきた愛すべき妻子。一方で、次第にその照準は爆弾らしき物を抱え米軍に近づく戦地の子どもへと向けられていき……。


プロデューサーとして自ら映画化権を獲得したブラッドリー・クーパーは、撮影に当たって、カイルの同僚であったネイビー・シールズとともに過酷なトレーニングを敢行。厳密な食事制限を経ながら肉体を作り上げ、体当たりで撮影に臨みました。

本作がオスカー有力の呼び声も高いことについてクーパーは、「僕には、クリス・カイルと彼の家族をきちんと描く義務があった。それは絶対的なことだ。彼の遺族がこの映画を気に入ってくれるか、彼と同じような体験をした人々が共感できるか、一般の観客が人間性というものに胸を動かされるかどうか。僕にとって大事なのはそれだけだ。彼の人生は評価されてしかるべきもの。僕らはこの映画でそれを実現できたらと思っているよ」とコメント。カイルのストーリーを正しく描くことが何よりも大事だと説明しています。

アメリカが直面する問題に真っ向から挑んだ意欲作は、今年12月25日に北米で限定公開、2015年1月16日に全米で公開された後に、現地時間2015年2月22日に発表される第87回アカデミー賞授賞式の前日に日本公開となります。もしオスカー受賞となれば、日本でもその注目度は激増することでしょう。賞レースの牽(けん)引役を担うか、世界中の注目が集まります。

映画『アメリカン・スナイパー』特報映像(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=silXpua2LZU

映画『アメリカン・スナイパー』公式サイト:
http://www.americansniper.jp

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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