体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

懐かしいけど新しい、フィルムのネガに描いた人物画

synthetic-main

イギリスのアーティスト、Nick Gentryさんによるポートレートペインティングが話題になっている。

synthetic-01

これは写真のフィルムのネガをカンバスに使用して描かれたもので、すでに廃れてしまった、使われていないメディアを新たに甦らせようという彼の試みの一つ。

synthetic-02

過去にはフロッピーディスクをカンバスに画を描き、こちらも大きな話題になった。

synthetic-05

よく見ると背景の一枚一枚に、かつて撮影されたのであろう画が入っている。

synthetic-03

描かれた人物の過去を辿るような懐かしさを持ちながら、どこか遠い場所での出来事のような、デジャヴのような不思議な気持ちにさせられる。

「Synthetic Daydreams(合成された白昼夢)」と題されたこの作品たちは、11月にはマイアミのRobert Fontaine Galleryで展示される。

彼の公式サイトには、古いX線写真を使った人物画や彼の作品を集めたPR動画なども。

過去の遺物と言ってしまえばそれだけだが、確かに“それ”が必要な時代もあったのだ…。

synthetic-04

進化のスピードがどんどん速くなってきている今、そんなノスタルジーに浸ってみるのもいいかもしれない。

NICK GENTRY
http://www.nickgentry.com/

アート(まとめ)

The post 懐かしいけど新しい、フィルムのネガに描いた人物画 appeared first on ISUTA(イスタ)オシャレを発信するニュースサイト.

生活・趣味
ISUTAの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会