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コラーゲンたっぷりのつけ麺を食べに行こう。東長崎「オリオン食堂」の重厚つけ麺

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東長崎という駅名をご存知だろうか。池袋をターミナルとする西武池袋線沿いの駅であり、池袋から各駅停車で2駅目にある場所だ。

実は東長崎という地名は存在しない。この駅の名前の由来は、長崎県長崎市の長崎駅と区別するために東長崎となったとのこと。

そんな不思議な駅名だが、実はこの駅、あのグルメサイト「食べログ」でも4点以上のお店が2店舗も存在し、さらに一般的に3.5点以上なら間違いなく美味しいお店、と言われているお店も20店舗以上存在する、隠れたグルメタウンなのだ。

そんな隠れたグルメタウンに、人気を二分する激ウマなつけ麺屋が存在する。その1つが、今回ご紹介する東長崎駅の南口にお店を構える「オリオン食堂」だ。

こちらのコンセプトは「東長崎エキスインパクト」。店主は日々、「素材のエキスを最大限に引き出したスープを作ること」と「そのスープに合った自家製麺の開発」にとことんこだわったものを提供しているとのこと。そのこだわりはひとくちでもこのお店のつけ麺を食べれば分かる。

たくさんのメニューがあるのだが、こちらのお店のオススメはつけ麺。特におすすめなのが「濃魚つけ麺(醤油)」もしくは「重厚つけ麺(醤油)」の2つだ。辛いものが好きな方には「辛うま」をオススメする。

麺の増量は400gまで可能なので、たくさん食べたい人は倍盛りにしてもらおう。自家製麺を倍盛りにしても無料なので、食いしん坊のお財布にも優しいお店なのだ。

着丼すると丁寧に整えられた麺と美しく盛られた具に目を奪われる。そして器まで熱々のつけ汁からはその濃厚さゆえに湯気が立っていない事が分かる。

艶やかな太麺に海苔とメンマ、味付け玉子、そして桜えびが香ばしさを添えている。麺の丼をみただけでも伝わってくるウマさがある。

器まで熱々で提供されるつけ汁は、様々な素材のエキスが最大限に引き出された濃厚なウマミたっぷりで、オレンジがかった色合いだ。コラーゲンたっぷりでさらにウマミエキスたっぷりと、いいとこ取りをしたスープをしっかりと味わってほしい。

艶やかな太麺を熱々のつけ汁に浸すと、太麺にもしっかりと濃厚なウマミのエキスが絡む。まず口の中で広がっていくのは濃厚なウマミ。そして太麺独特のコシを楽しみながら味わっていくと、濃厚なウマミの中からゆっくりと小麦の香りがしてくる。

このお店にはつけ麺以外にもお客を楽しませてくれるものがある。それが無料でいくらでも食べる事が出来る「辛ニラ」と「もやし」だ。

ピリっとした辛ニラともやしとの相性は最高。揚げニンニクをトッピングするとこれだけでも生ビールを1杯のめそうなくらい最高のツマミになるのだ。こんな最高のツマミをつけ麺を待っている間に食べてもいいし、つけ麺を食べている途中に食べてもいいのだ。

食欲の秋、都内の隠れたグルメタウンで、コラーゲンと素材のウマミをたっぷりと味わえる最高のつけ麺を食べてみてはいかがだろうか。きっとヤミツキになる味わいに虜(とりこ)になってしまうだろう。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 オリオン食堂
住所 東京都豊島区南長崎5-15-3
営業時間 11:00~翌2:30
定休日 無休

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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