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【衝撃的事実】『ガンダム Gのレコンギスタ』に隠された過去作品に関連する秘密5つ

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TBSの深夜アニメーション『ガンダム Gのレコンギスタ』。ガンダムシリーズの生みの親・富野由悠季氏が携わっていることでも話題になっているこの作品、皆さんはもう観ただろうか?

オタキングこと岡田斗司夫氏が「Gのレコンギスタ全然ダメじゃん!」と批判したことでも話題になっているが、そんな意見に反して多くの視聴者からは「おもしろい」や「次回を早く見たい!」などの声が出ており、評判は上々のようだ。

・以下はネタバレを含む
今回は、そんな『ガンダム Gのレコンギスタ』に隠された秘密を5つお伝えしたいと思う。実はこの作品、過去のガンダムリーズと関連がある(関連がありそうな)ネタが多数ちりばめれているのだ。

第5話まで作品を観ていない人は、ここから先は読まないほうがよい。

まだ作品を観ていない人が間違ってネタバレを読んでしまわないように、いくつか『ガンダム Gのレコンギスタ』に対する視聴者の感想を紹介したのち、ネタバレを含む「ガンダム Gのレコンギスタに隠された過去作品に関連した秘密5つ」を解説したいと思う。

・ガンダム Gのレコンギスタ視聴者の感想
「ガンダムGのレコンギスタ…面白いなぁ」
「ある意味すげえ規模のでかいスタンドバイミーなんだよな」
「モビルスーツが動いている描写がとにかく面白い」
「最後まで追っかけます。まだまだ序盤、楽しみにしてます!」
「Gのレコンギスタを毎週楽しみにみてるけど、ガンダム初めて見るから設定がよくわかんない」
「テンポ良い、独特の台詞回しでキャラがたつし、戦闘も見入るし面白すぎるわ」
「GのレコンギスタのOPがいい感じ、、、ずっと聞いてられる」
「絶賛放送中のGのレコンギスタ、面白いよね!」
「世界に謎が色々あるので先が気になって仕方ない、話も超濃厚にテンポよく進んで飽きがこないね」
「3話まで見終わったがなかなか面白いな」
「Gのレコンギスタは鳥肌が立つレベルで素晴らしい」
「舞台設定をいっさい説明しないでガンガン話を進める感じに痺れます」

・『ガンダム Gのレコンギスタ』に隠された過去作品に関連する秘密5つ
1. さりげなく書かれた「TYPE∀BALL」の文字
第5話のワンシーンに、水を圧縮したボール型のタンクを収納するボックスが登場する。そこにはハッキリと「TYPE∀BALL」と書かれており、∀の部分はターンエーガンダムの額にあったマークと同じ。

2. アメリアという地名
作品の世界に登場するアメリアは、国家のひとつ。『ターンエーガンダム』にもアメリア大陸が舞台として登場し、激しい戦いが繰り広げられる。『ガンダム Gのレコンギスタ』に登場するクリム・ニックは、アメリア大統領の息子という設定だ。

3. ジャハナムというモビルスーツ
アメリア軍の量産型モビルスーツとして登場するジャハナムは、『機動戦士Vガンダム』に登場する人物名と同じ。レジスタンス組織、リガ・ミリティアのリーダーの名とされているが、複数の人物がジャハナムの名を使って活動していたため、特定人物の名ではない。

4. 金魚チュチュミの存在
宇宙からG-セルフに乗って地球にやってきた少女、ラライヤ・マンディ。彼女が金魚をチュチュミと呼び愛でているが、『ターンエーガンダム』の主人公ロランも、金魚のおもちゃを持って地球にやってきた。ラライヤの容姿がロランに似ていなくもないため、ロランの先祖がラライヤなのでは? との噂も出ている。

今後チュチュミが宇宙に行くことになれば、月や宇宙の歴史上、チュチュミがシンボル的な存在となり、未来(ターンエーガンダムの時代)に伝わる可能性も秘めている。小説ではロランについてより詳しく書かれており、金魚のおもちゃについても書かれているが、アニメを公式とするならば金魚の名前が「メリー」ということしかわかっていない。

5. ミノフスキーフライト
ガンダムシリーズには、ミノフスキー粒子を利用した浮遊方法が2種類ある。重力下でも空中を浮遊できるミノフスキークラフトと、より高い高度を飛べるミノフスキーフライトだ。後者は『機動戦士Vガンダム』でも描写されており、今回の『ガンダム Gのレコンギスタ』でもメガファウナがミノフスキーフライトで飛んでいる。

ほかにも、『ターンエーガンダム』に神話として登場したキーワード「アデスの世界樹」が、『ガンダム Gのレコンギスタ』(宇宙エレベーター)との繋がりをイメージさせるという声も出ている。

『ガンダム Gのレコンギスタ』がファンにとって興味深い作品であり、ガンダムシリーズにおいて重要な物語が秘められているのは間違いない。

記事: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com

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