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持ち運びタイプのパーソナルストレージ「Egg」でデータを自己管理!

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Egg

PCや携帯端末の普及に伴い、インターネット上にデータを保管するストレージ・サービスはたくさん展開されている。必要に応じて保存容量を確保でき、しかもどの端末からもアクセスできるとあって便利だ。

しかし、セキュリティ面を不安材料ととらえている人もいるかもしれない。というのも、サービスを提供する会社にデータを預けてしまう形になり、ハッキングされる可能性はゼロではないからだ。

しっかり、自分でデータを管理したい―。そんな需要に応えるのが、このほど資金調達サイトKickstarterに登場した「Egg」。 ストレージを自己管理できるというものだ。

■容量は64、128、256GBの3つ

Eggは名称の通り、卵形、手のひらに収まるサイズで、つまりポータブルのストレージとなっている。ここに、プライベートな情報を入れて持ち歩けるので、いつでもアクセスが可能になる。

デーや容量は64、128、256GBの3つから選べる。また、内蔵バッテリーは1回の充電で10−12時間作動する。

■Wi-Fiでワイヤレスデータ送信

USBケーブルの他、Wi-Fiにも対応するので、データをワイヤレスでインポートすることもできる。また、Eggには小さなスクリーンもついていて、保存している写真などを表示することも可能だ。

開発したスタートアップEggcyteは現在、Kickstarterで資金を募集中で、64 GB が199ドル、128 GB が299ドルとなっている。

残念ながら、発送は米国内のみとなっているが、セキュリティが重視される昨今、日本でも同種のガジェットは出てきそうだ。

Egg/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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