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ともし火の力で動く!一見キャンドルライトなのに、実はBluetoothスピーカーの「Pelty」

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ハロウィーンやクリスマスなどのイベント、あるいは誕生日や記念日には、「ロウソクを灯して、ディナーテーブルにクラシカルな雰囲気を演出したい」なんていうこともあるだろう。

ただ、一緒にちょっと素敵な音楽も流して……と思ったとき、無機質なBluetoothスピーカーはディナーの雰囲気にそぐわないかもしれない。

そんな不満を感じたGianluca Gamba氏が、約18ヶ月の期間をかけて開発を進めたユニークな“キャンドルライトBluetoothスピーカー”がある。「Pelty」というワイヤレススピーカーだ。

イタリア製のセラミックのユニット部分と、これまたイタリア製のガラス殻で構成されていて、一見スピーカーというより、キャンドルホルダーに見える。

スピーカー本体部分には、7.6 cmのフルレンジドライバー、8オームのインピーダンスを搭載。使用方法は、火のついたロウソクを土台部分にセットして、ガラス殻をかぶせるだけ。すると、火が発する熱エネルギーを熱電変換器が電気エネルギーに変換し、スピーカーを動作させるという仕組み。スマートフォンから操作ができる。

また、ほぼどんなロウソクでも設置することが可能で、オーディオのクオリティも高いので安心だ。

電源につなぐワイヤーケーブルも、充電の必要もなし。持ち運びも自由自在。従来のキャンドルライトの良さを残しつつ、機能にも優れたエコなデバイス。あなたの部屋にも取り入れてみては。

Pelty

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