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【超セレブ】1個670円の生卵を「たまごかけご飯」にして食べてみた結果(笑)

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1個670円の生卵をご存知ですか? 6個パック4000円、10個パック5500円で販売されている超高級の鶏卵で、1個の価格として計算すると約670円することになります。

スーパーで買えば10個パック200~250円くらいじゃないですか。吉野家の生卵だって1個60円ですよ。有名な『ヨード卵・光』だって300円くらいでしょう。なのに1個670円ですよ!

でもそれだけ高い卵なら激しく美味しいに違いない! ということで奮発して10個パックを買って、たまごかけご飯にしてみ食べてみましたよ! お金が無くなっちゃったのでゲームソフト12本売って生卵を買いました。ちなみに『アクアファーム秩父・輝』という名称の卵です。

パックを開けてみると、卵が割れないようにプチプチが入ってました。そして卵ひとつひとつに「輝」というシールが張られています。

手間ひまかけてありますなあ。高級感が漂いますなあ。「もっと簡単な包装でいいからもっと安くして」という貧乏人の心のささやきは封じ込めました。

卵の大きさ、重さ、色、それらは他のスーパーで売っているものと同じように思えました。あくまで見た目ですけどね。

でも、卵を割ろうとしてちょっとビックリ。殻がちょっと硬いように思えたのです。もしかすると、他の卵より頑丈かもしれません(殻自体は厚くないのですが)。

卵を器に落し入れると……。タキーーーーーーーーー! 美味しい生卵の特徴と言われている「ぷっくり白身&さらさら白身」がクッキリとできている!

プルプルした白身がゼリーのように膨らんでいて、それを囲むように液状の白身が広がっています。これは美味いでしょう!

さっそくご飯に生卵をかけて、醤油をたらして食べてみましたが、これは完全にたまごかけご飯の味です!

記者はたまごかけご飯が大好物なのですが、1個670円ということを考えると、いつもより美味しく感じます! 1個670円もするたまごかけご飯を食べている俺セレブ! みたいな。

卵は濃厚というよりも繊細で上品なコクがあるので、こってり系ではないと感じました。それゆえ、黄身の優しいコクがジワジワきます。

醤油はやや多めにしたほうが良いでしょう。たまごかけご飯専用の醤油より、普通の醤油もしくは濃い口醤油を強く推奨します。しつこいドロドロ感がないので後味も良い感じ。

さて、残り9個の高級卵、テイクアウトした吉野家の牛丼にでもかけて食うかな……。いや、お好み焼きに入れるか、それとも目玉焼きにして朝食にするか……。うーむ、1個670円って考えると安易な料理に使えないぞこれは(笑)。

しかし女子記者は「高級だからこそ日常的な料理に使って味の違いを確かめるほうが楽しい。卵焼きとか目玉焼きとか」と言っていた。まさにそうかもしれない。

掲載: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com

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