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Twitterで話題の「回転焼き肉」 実は15年前からやっていることが判明

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 全国的にも珍しい「回転焼き肉」を提供する三重県松阪市の焼肉店「一升びん 宮町店」がネット上で話題になっている。

 回転焼肉とはその名の通り、回転寿司のように肉がレールの上を回る仕組みの焼肉のこと。客は好きな肉を取り、テーブルの網で焼いて食べる。

 Twitter上では「三重県松阪市とな? これは一度は行ってみたい」「関東にも進出して欲しい!」「多々疑問残るけど、斬新やな!」などの声が上がった。

 回転焼き肉が生まれた理由やその魅力を探るべく、一升びん 宮町店の浅井和夫(あさい・かずお)さんに聞いてみた。

 「新しい店のコンセプトを考えているときに、ふと『牛には色々な部位があるのだから、部位の名前を貼って回転寿司のように回したら面白いんじゃないか』と思い始めたのです。開店当初から、テレビや雑誌など多くのメディアで取り上げて頂いたこともあり、地元はもとより、県外からも数多くのお客さまにご来店いただきました。回転焼き肉を初めて見たお客さまはみな『オオー!』『すごい!』と驚かれていましたね」

 こだわったのは、肉の鮮度を落とさない専用のベルトコンベアを使うこと。石川県のある会社でしか制作できないため、三重から何度も出向いて冷蔵機能を持ったベルトコンベアの開発にこぎつけたという。

 「一升びん全店の中でも回転焼き肉ができるのは宮町店だけです。A5ランクの松阪牛や和牛が一般席だけでなく、回転席でも食べることができます。また、色々な肉の部位を見て楽しみ、食べて楽しむことも可能。とくにカップルや家族で来られるお客さまには『自分の食べたい品が来るまで待っているのが楽しみ』『見ていて飽きない』『子どもと一緒に楽しめる』などと好評です」とお店の魅力を語る。
 
 回転焼き肉のサービスを始めて15年。今後もお客に飽きられないお店を作っていくのが浅井さんの目標だ。

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