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『ナイト ミュージアム』がシリーズ完結へ おなじみのメンバーが勢ぞろいのポスターにはもちろんロビン・ウィリアムズの姿も

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夜になると展示物が動き出す不思議な博物館を舞台に、夜間警備員として働く主人公の活躍を描いた大ヒットアドベンチャー『ナイト ミュージアム』シリーズ。その3作目であり、シリーズ最終章となる『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』が、2015年3月に全国公開となります。そして本日、おなじみのメンバーが勢ぞろいしたポスタービジュアルの第1弾が解禁。最大級のスケールで描かれるストーリー展開に加え、新キャラクターの存在が明らかになりました。

1作目はニューヨークのアメリカ自然史博物館、2作目ではワシントンD.C.のスミソニアン博物館を舞台に、ティラノサウルスの骨格標本や動物の剥製、ローマ帝国や西部開拓時代のミニチュア人形などが夜な夜な動き回り、大活躍を繰り広げた大人気シリーズ。最新作では、展示物たちに生命を吹き込むエジプトの石版“タブレット”に異変が起こり、マジックの力が消えてしまうというシリーズ史上最大の危機が博物館の仲間たちを襲います。物語は現代のニューヨークから1930年のエジプト遺跡、さらにロンドンへ。博物館の展示物たちを動かしていた魔力は、なぜ消えかかっているのか? 過去と現在、世界を舞台に、シリーズ最大の謎がついに暴かれます。

公開されたポスタービジュアルには、有名なマウリッツ・エッシャーのだまし絵(無限階段)の中に迷い込んだ仲間たちの姿が。主人公である夜警のラリー、セオドア・ルーズベルト大統領、アクメンラー、いたずら好きの猿デクスター、そしてあの犬猿の仲のオクタヴィウスとジェダイアなど、シリーズのファンにとってはたまらない、いつものメンバーが顔をそろえています。さらに、新しいメンバーの女性警備員や騎士に加えて、左上には鎧兜(よろいかぶと)を着用した日本の“サムライ”らしき姿も。彼は展示物なのか、動き出すのか、新たな展開に期待が膨らみます。


主人公ラリーを務めるのはもちろんおなじみのベン・スティラー。また、謎のカギを握るアクメンラーの父役で、名優ベン・キングスレーが登場。そして愛すべきキャラクターとしてシリーズ1作目から登場しているセオドア・ルーズベルト大統領役は、先日、世界中から惜しまれつつこの世を去ったロビン・ウィリアムズ。彼の最後の名演にも注目が集まります。

気になるのはキャッチコピーの「ついに閉館!?」という文字。奇跡によって出会えた仲間たちは、魔法の力が消え、動けなくなるという危機に直面することになりますが、果たして“ナイト ミュージアム”は本当に閉館してしまうのでしょうか。ミュージアムを飛び出し、世界を股にかけて繰り広げる謎解きアドベンチャーという要素に加え、迫力いっぱいのアクション、石版の秘密に迫るミステリー、毎度楽しみなユーモア、そして友情と家族愛のドラマなど、あらゆるジャンルがたっぷり詰まったシリーズ最新作。きっと、子どもから大人まで楽しめる、ワクワクがいっぱいの最終章となるでしょう。

(c) 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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