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MeizuスマートフォンのFlyme OS 3.8がNexus 5に移植される

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中国のスマートフォンメーカー 魅族(Meizu)の製品に標準搭載されているファームウェア「Flyme OS」が Nexus 5 に移植されました。Flyme OS は、AOSP 版 Android をベースに、同社のカスタム UI を組み込んだカスタム ROM の一種です。iOS のようなアプリドロワーの無いホームアプリやアクションバーとナビゲーションバーを一体化するなど、UI 周りは原型をとどめていないほどカスタマイズされています。今回は Android 4.4 ベースの「Flyme 3.8R」が移植されました。導入方法は、ROM 本体「Flyme_Nexus5_3.8R.zip」、GApps「NANO_PA_GAPPS.zip」、SuperSU「Supersu_v2.02.zip」を下記のリンク先よりダウンロードし、カスタムリカバリから ROM→GApps→SuperSU の順にインストールしていくだけ。現行バージョンは小規模なバグはあるものの、全ての機能は動作するとされています。Flyme OS の最新バージョン「Flyme OS 4.x」は他社製品にも提供されることが公式発表されています。Source : XDA Developers


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