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「ギャル文化」のメッカ・渋谷に大きな変化!今、渋谷で何が起こっているのか?その真相に迫る

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「チョベリバって感じぃぃ」きっと平成生まれの今の若者にこのセリフを使っても、目を点にされることでしょう。「チョベリバ」=「チョーベリーバッド」の略語。90年代後半、かつてメディアを賑わせた懐かしい流行語です。真っ黒に日焼けした「ガングロファッション」やド派手メイクとヘアセットの「ヤマンバ」、などなど、ギャル文化や女子高生文化を発信し続けてきたエリア、渋谷。
しかし、時の流れと供に渋谷も少しずつ、確実に変化を遂げています。「ヒカリエ」オープンからはじまる渋谷の再開発で、中・高生を中心に構成されていた「若者の街」は、「大人も楽しめるお洒落な街」へ生まれ変わろうとしています。

そんな街に対するニーズの変化や景気の成長を素早く捉えたのが「ブランドオフ」「ブランドオフ」は、日本、香港、台湾と現在アジアで65店舗を展開するアジア最大級のブランドリサイクルショップです。エルメスバッグをはじめとする高級ブランドのアイテムを幅広く取り扱い、都内では銀座や新宿など、7店舗で展開中。この「ブランドオフ」が、新規開拓先として選んだのが渋谷。渋谷に集う新たな買い物層に囲い込みをかけます。

■ブランドオフでファッションスナップ・コンテスト

今回「ブランドオフ」では9月19日の新規オープンに伴い、ファッションの秋に因んだ「スナップコンテスト」を開始します。ブランド品を身につけた全身写真(とその思い出)を持って道玄坂へ行ってみましょう。最優秀賞に輝けば「エルメス ケリー」(参考価格:1,058,400円)をプレゼント。もしくはHPから自前の写真を送付してもOKだそう。
「ハチ公前」は今も昔も待ち合わせ場所の定番として多くの人が利用します。かつてルーズソックスをはいた女子高生たちで賑わっていたハチ公前が、ブランド物を着こなした大人たちにかわる日が来たりして?!
ブランドオフ 公式ホームページ:http://www.brandoff.co.jp/

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