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新宿西口の顔から恵比寿の新名所に? “エビススバルビル”ができるまでを1年掛かりで追った動画が公開

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新宿西口から発着する高速バス利用者の待ち合わせ場所としてもおなじみの新宿スバルビル。実は8月に富士重工が本社を移転し、本社機能としてはその48年の歴史に幕を閉じていたのをご存知でしょうか。

※すべての画像が表示されない場合はコチラのURLからご覧ください
(http://getnews.jp/archives/667681)



移転直前には、新宿スバルビルの4階から9階まで各部屋の窓に設置されたスクリーンへ建物の内部から映像を投影する“リアプロジェクションマッピング”が行われ、長年の感謝の気持ちを表現しました。その様子は、『YouTube』の映像でもご覧になることができます。

[SUBARU] Our gratitude to the Shinjuku area(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=uyPmhIHMcos

そして、つい先日本社が移転された先は渋谷区恵比寿。新しいショールームも建物の1階にオープンしています。そんな新社屋“エビススバルビル”や、新たなショールーム“スバル スター スクエア”が完成するまでの約1年間を、1分強の映像に凝縮して紹介した動画が公開されています。



最初は空き地だった場所に少しずつビルが完成していく様子を定点カメラで撮影。


(実際は長い期間を経ていますが)瞬く間に新たなスバルビルが恵比寿に誕生しました。オフィスエリアとなる高層階は、青空へとつながるような伸びやかなデザイン。イベントスペースが入る低層階は安定感のある水平ラインで構成し、シンプルで力強く、クルマの疾走感を表現しているそうです。


続いては、ショールームにクルマが展示される様子。広いスペースにどんどんとクルマが運び込まれます。自動車メーカーのガラス張りのショールームを見るたびに思うのですが、入り口からはいったいどうやってクルマを搬入しているのでしょうか。



話題のステーションワゴン『LEVORG』はもちろん、新型スポーツセダンの『WRX S4』や『WRX STI』なども展示。常時10台以上のクルマを展示しているほか、先日は国内最高峰の自動車レース“SUPER GT”のパブリックビューイングを開催するなど、クルマ好きな人たちにとっては、今後、恵比寿の新名所となるかもしれません。



恵比寿に立ち寄りの際は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。なお、新宿のスバルビルに関して名前はそのまま残るとのことなので、これからは誰かと待ち合わせの際、恵比寿か新宿かを相手に対して明確に伝えるようにしましょうね。

エビススバルビルができるまで(SUBARU STAR SQUARE誕生!)(YouTube)
http://youtu.be/Ra-4JEBnCoU

“スバル スター スクエア”紹介サイト:
http://www.subaru.jp/showroom/

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

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