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世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2014年9月)、KitKatのシェアがほぼ25%に

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Android Developers の公式サイトにて、2014 年 9 月 9 日までの 7 日間における Android OS のバージョン別シェア情報が公開されました。バージョン別シェア(括弧内は前回)は、1 位が Jelly Bean 53.8%(54.2%↓)、2 位が KitKat 24.5%(20.9%↑)、3 位が Gingerbread 11.4%(13.6%↓)、4 位が ICS 9.6%(10.6%↓)、5 位が Froyo 0.7%(0.7%→)でした。今回も順位に変動はありませんでしたが、KitKat が前回(2014 年 8 月)よりもさらに高い成長率でシェアを上げており、今回は 25% に達しようとしていました。前回が 20% だったので、KitKat 率は 5 台に 1 台でしたが、今回のシェア増によって、ほぼ 4 台に 1 台が KitKat になりました。Jelly Bean は全体的にシェアを下げているのですが、Android 4.2 以降は今回シェアを上げており、当面の間(予想ではあと半年くらい)はバージョンシェアでトップをキープするものと予想されます。ユーザーインタフェースの仕様が大きく変化した Honeycomb 以上とそれよりも前のバージョンで分けると、Honeycomb 以上は前回から 2.2 ポイント増の 87.9%、Gingerbread 以下は 12.1% に下がりました。Source : Android Developers


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