ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

種をまいて育てる過程を楽しむ、絵画のようなプランター

DATE:
  • ガジェット通信を≫

窓を開けると、やさしく風に揺れる草たち。

あら、ここは大草原の真ん中だったかしらと錯覚してしまいそうな、清々しいプランターを発見。

「ピクチャー・プランター」は、美術館で絵画鑑賞を楽しむように、フレームの中で植物が育つ過程を楽しむプランター。

種をまき、発芽するところから、すくすくと育つ姿を毎日見ていると、どんどん愛着が湧いてきそう。

育て方は、付属のブリスター・トレイに、苗床となる保水ゲル(保水材と水を混ぜあわせたもの)を作り、できあがったら“キヌイトソウ”の種をまくだけ。

表面が乾いてきたら、その都度、霧吹きでたっぷりと水を補給することを忘れずに。

だいたい1週間から10日程で芽が出てくるとのこと。

こちらのフレームは、デスク上や壁掛けとして飾ることができるそうなので、ワークスペースやリビングに置いて癒やされたい。

現在オフィシャルサイトにて販売しているのは、W310mm x H310mm x D40mmのスモールサイズ(3800円)とW380mm x H380mm x D50mm(5500円)のラージサイズの2サイズのみ(種は別売り)。

そのほか、リステアのオンラインストアでも、本体1個、ブリスター・トレイ1個、キヌイトソウの種がセットで販売されているので(4644円)、気になる方はぜひ。

METAPHYS

http://www.metaphys.jp/product/nature/archives/2008041615.php

RESTIR.COM

http://www.restir.com/shop/whatsthis/i/3-31010-SET-4/c/POPUP_TOP

The post 種をまいて育てる過程を楽しむ、絵画のようなプランター appeared first on ISUTA(イスタ)オシャレを発信するニュースサイト.

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP