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『ジャングルクルーズ』も良いけどこっちも注目! 絶滅危惧種が多数登場の“ジャングル体験”できる映画が公開決定

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ボートに乗って熱帯のジャングルを探険する、東京ディズニーランドの『ジャングルクルーズ』。その人気アトラクションが『ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション』として、9月8日(月)よりリニューアルオープンされると話題になっていますが、映画界でも、とんでもないジャングル体験ができる作品の公開が決定しました。

世界最大面積を誇る熱帯雨林ジャングル・アマゾンを舞台に、2年にもわたる歳月を費やして撮影に挑んだフランス・ブラジル合作のアドベンチャー大作『アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~』(原題:『AMAZONIA』)が、2015年1月17日(土)より公開。監督は、北極を舞台に動物たちのサバイバルを追ったドキュメンタリー『ホワイト・プラネット』のフランス人監督ティエリー・ラコベールが務めます。

少女に飼われていた都会育ちのフサオマキザル“サイ”が、ある日ジャングル・アマゾンに迷い込んでしまい、今まで見たことのない動物や植物との出会いに驚きと発見の連続を経験。“サイ”をアマゾンの道先案内役とし、観客も一緒になって冒険を楽しめるという一風変わったスタイルの映画となっています。珍しい絶滅危惧種が多数登場し、接写によって動物や植物のディテールをじっくりと見ることができる映像は、学術的にも貴重な作品と言われています。

なお、日本公開時のナレーションには動物が大好きなある有名人へオファー中とのこと。BBCやナショナルジオグラフィック、アニマルプラネットなどのドキュメンタリーを好みとするリアル志向の動物好きも、地球最大の秘境アマゾンでしか見ることのできない動物や植物、昆虫などのダイナミックで美しい映像にはきっと驚かされるでしょう。

『アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~』

監督:ティエリー・ラコベール(『ホワイト・プラネット』)
音楽:ブリュノ・クーレ(『オーシャンズ』)
配給:クロックワークス
後援:駐日ブラジル大使館
監修:新宅広二
2013年/フランス・ブラジル/カラー/ビスタ/83分/原題:AMAZONIA

2015年1月17日(土)角川シネマ新宿、全国イオンシネマ(一部劇場を除く)他にて公開

公式サイト:amazondaibouken.com

(C) 2013 BILOBA Films – GULLANE – GEDEON Programmes – France 2 Cinema – GLOBO Filmes – IMOVISION – LE PACTE

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

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