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Android版「Firefox 32」が正式リリース、Android 2.2以下とARMv6プロセッサがサポートが打ち切られる

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Mozilla は 9 月 2 日(現地時間)、Android 向けブラウザアプリ「Firefox for Android」のメジャーアップデート版 v32 を正式にリリースしました。v32で、設定言語を Firefox アプリ内で変更できるようになりました。変更方法はツールの「設定」→「言語」に進み、切り替えたい言語を選択するだけです。現在のバージョンでは 55 の言語に対応しています。また、「履歴」タブの下部に追加されたボタンで全ての履歴を一括消去できるようになり、Swype などの一部のキーボードアプリでは、URL の補完する URL オートコンプリート機能を利用できるようになりました。内部的な機能追加としては、Gamepad API の最終調整・有効化、HTTP キャッシュ機能のバージョンアップ(v2)、世代別ガベージコレクションの統合などです。このほか、 アルメニア語[hy-AM]、バスク語[eu]、フラニ語[ff]、アイスランド語[is]、スコットランド ゲール語[gd]、ウェールズ語が新たにサポートされましたちなみに、Firefox 32 で Android 2.2 以下と ARMv6 プロセッサを搭載した端末がサポート対象外になりました。「Firefox」(Google Play ストア)Source : Mozilla(リリースノート)


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