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Moto X+1の背面のMotorolaロゴは物理ボタン、LEDフラッシュがカメラリングに仕込まれている

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Motorola の次期フラッグシップスマートフォン「Moto X+1」の背面に隠されたギミックを海外の WEB サイト TK Tech News が実物写真を使って説明していました。一見すると現行モデルの「Moto X」にも似た Moto X+1 の背面。カメラの下部には大きめの Motorola ロゴが見えますが、実はこれ、Powerボタンも兼ねているらしいのです。しかも、MotoMaker を通じてカラーリングを変更することもできるとされています。背面ボタンを採用したのは全機種を通じて Motorola XOOM 以来ですね。スマートフォンでは初めてではないでしょうか。Motorola Charm には背面にトラックパッドがありますが、ボタンではありません。次に、上部のカメラに目をやると、その周辺に重要な LED フラッシュがありません。でも、実はカメラリングの両サイドに仕込まれているのだそうです。デュアル LED 構成ということです。また、光学ズームにもしているらしいのですが、それは確認できません。なるほど、けっこう大きいリアカメラにはこんな仕組みがあったのですね(事実かどうかはまだ確認されていませんが…)。更新:同サイトで、ホワイト×Bambooバックカバーの実物写真も公開されました。Source : TK Tech News(YouTube)


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