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Android向けメモリ最適化・節電アプリ「Greenify」がv2.4から非root端末でも冬眠モードにおけるアプリの自動停止が可能に

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Android 端末のメモリ節約や節電に役立つ Android アプリ「Greenify」が先日リリースされた v2.4 から非 root 端末でも“冬眠モード(ハイバネーション)”の自動化が可能になりました。Greenify は、指定のアプリを使っていない時には強制的に停止する「冬眠モード」とスリープ状態に移行した時にアプリを自動停止する「停止モード」によってメモリの節約や節電を実現したアプリです。冬眠モードは元々 root 端末用の機能だったのですが、v2.1 から非 root 端末でも利用できるようになりました。しかし、Android の制限によってそれを自動化することはできませんでした。その自動化が v2.4 からロック画面操作を利用することで、非 root 端末でも機能するようになりました。設定方法は、Greenify の「実験的な機能」→「自動休止」にチェックを入れるだけ。このセクションをタップするとユーザー補助と端末管理者の許可画面が表示されるので、どちらも有効にします。これで、端末がロックされるタイミングでアプリが停止します。オプションで、ホームボタンのスワイプアップで「休止+スクリーンロック」を常時使用にしておくと、簡単にアプリを停止できます(Google Now が使えなくなります…)。「Greenify」(Google Playストア)


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