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Samsungが新型スマートウォッチ「Samsung Gear S」を正式発表、2G/3Gの音声通話・データ通信、2.0インチ大型ディスプレイ、GPSを搭載

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Samsung は 8 月 28 日、2G / 3G の音声通話機能・データ通信機能と 2.0 インチの大型ディスプレイを搭載した新型スマートウォッチ「Samsung Gear S」を正式に発表しました。Gear S は、Android Wear ではなく、Tizen OS をベースに開発された Gear 2 シリーズの後継機種です。従来の Gearシリーズのようにスマートフォンと連携し、スマートフォンの通話やSMS、アプリの通知を転送したり、Gear アプリを利用することはもちろん可能。新たに搭載されたセルラー機能により、単独でも 2G / 3G の音声通話とデータ通信を利用できるようになりました。また、Wi-Fi b/g/nにも対応しており、Wi-Fi を介してインターネットに接続することもできます。個人的に注目したいのは、A-GPS と GLONASS の位置測位モジュールが追加されたことです。屋外では GPS ・ GLONASS 衛星からより正確に位置を取得できます。心拍センサーも付いているので、Garmin の GPS ウォッチ並みにスポーツ・フィットネス時の位置トラッキングにも使えるようになったと言えます。Gear S のディスプレイは 2.0 インチ 360 × 480 ピクセルの  Curved Super AMOLED と大型化しました。筐体サイズは 39.8 x 58.3 x 12.5mm です。IP67 の防水・防塵に対応しています。センサーは加速度 / ジャイロ / コンパス / 心拍 / ライト / UV / 気圧を搭載。紫外線(UV)センサーは S Health アプリと連動して、紫外線レベルを表示します。気圧センサーは天気の予測というよりも、高度計としての用途が中心になると思います。Gear S のバッテリー容量は 300mAh です。Samsung によると、通常の使用で 2 日は持つとのことです。フィットネス機能では S Heatlh アプリに加え、Nike+ Running にも対応しました。プロセッサは 1.0GHz デュアルコア、メモリは 512MB RAM / 4GB ROM を搭載。カメラや赤外線ポートはありません。ワイヤレス通信機能は Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.1、GSM/WCDMA に対応しています。Gear S は今年 10 月に世界で発売されます。価格や各地の発売スケジュールは公開されていません。Source : Samsung


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