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顔面にドロリとした粘液をブッかけられた大臣

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イギリスのピーター・マンデルソン民間企業担当相が、緑色のドロリとした液体を顔面にブッかけられるという惨事が発生した。ロンドン郊外のヒースロー空港拡張工事に反対する女性活動家がマンデルソン氏の顔面にブッかけたもので、思いっきりブッ放したせいか、顔面以外にも粘液が飛び散ったようす。

そんな行為にブチギレすることなくマンデルソン氏は、足早に建物へと入って行ったという。そして、ブッかけた女性も掲載や警備員に取り押さえられることなく、その場を立ち去ったとのこと。もしこれが銃弾や危険な液体だったとしたら、ちょっとゾッとしてしまう。それにしてもこの液体は何なのだろうか?

実際に目撃した人たちによると、どうやらこの液体は食用のクリームとのことで、体に害はなさそうだ。この女性活動家は以前からヒースロー空港に第3滑走路を建設することを反対しており、建設を推進しているマンデルソン氏に対して、非常に怒りを感じている人とのこと。

どこの国にも、空港建設問題はあるものだ。経済効果を優先するか、住民たちの意見を柔軟に取り入れてやっていくか、そのバランスが難しいところである。マンデルソン氏が粘液をブッかけられて、「絶対に建設してやる!」と怒りをソチラに向けなければいいのだが(このニュースの元記事はこちら)。
 
 
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