ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

米大手書店 Barnes & Noble、Samsungと共同開発した新しいNOOKタブレット「Galaxy Tab 4 NOOK」を発表

DATE:
  • ガジェット通信を≫

米国の大手書店チェーン Barnes & Noble は 8 月 20 日(現地時間)、Samsung と共同開発した Android タブレット「Galaxy Tab 4 NOOK」を正式に発表しました。Galaxy Tab 4 NOOK は、Barnes & Noble が自社で端末を開発することを中止して以来初めて発売されるタブレットになるとして、海外では注目されていました。現在は同社の公式サイトを通じて新しい NOOK タブレットとして販売されています。価格は $179 (約 18,400 円)。カラバリはブラックとホワイトの 2 色。新しい NOOK タブレットになるのですが、内容は海外で発売中の「Galaxy Tab 4 7.0」をベースに、Barnes & Noble の開発したアプリを盛り込んだという程度の内容です。もちろん、電子書籍ストア&リーダーの「NOOK」アプリがプリインストールされており、電子書籍を購入・閲覧・管理できるようにしてあります。また、$200 相当のオリジナル特典(有料コンテンツ)も含まれています。このほか、Google Play ストアにも対応し、Galaxy Apps (旧Samsung Apps)もプリインストール。マルチウィンドウ機能や読書モードといったGalaxy Tab 4にも見られる Samsung 独自機能も搭載しています。Source : Barnes & Noble


(juggly.cn)記事関連リンク
モバレン、PCからリモートでスマートフォンアプリの実機テストを行えるクラウド実機検証サービス「MOBACLOUD(モバクラウド)」を提供開始
Intelとゲームエンジン Unity、x86ベースのAndroidデバイスのサポート向上で提携
Mcafee、Androidで発見されたセキュリティホール「Fake ID」を悪用したアプリをチェックできるスキャナーアプリ「Fake ID Detector」をリリース

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP