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コミケスタッフが無許可で造形物を販売 良い出来なのに勿体ない!

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本日から開催される『コミックマーケット86』だが、そこに販売しようとしていたとある商品が問題となっている。それは『艦隊これくしょん』の連装砲ちゃんの造形物なのである。
完成済みフル稼働1/1サイズを1日目(金曜日)の東B-23bで販売するというのだ。

しかしコミックマーケットでは造形物の販売は著作権的に認められていない。別のイベントである『ワンダーフェスティバル』は当日限定版権というものを事前審査のうえ販売している。これは版権者の厚意があって成り立っているのだ。

コミックマーケットでこういった造形物を販売する場合は、自分で著作権処理をしないとのちのち著作権侵害ということで膨大な請求が来る場合がある。この方が製作した連装砲ちゃんは大きさは3種類で、小は1万2000円、中は1万4000円、大は2万5000円となっている。
小の製作時間が1体13時間というから相当な苦労が見られる。

この連装砲ちゃんの造形物を製作した方はブログ情報によると、コミックマーケットスタッフということも判明。「2日目、3日目はスタッフ参加」と書かれている。
連装砲ちゃんの造形物に対して多くの物言いがついているが、本人は「カテゴリーはフィギュアではなくぬいぐるみになります」としている。今回販売出来るのか出来ないのか不明だが、販売当日に迫っていることは確かで既に設営の準備に入る頃だろう。

仮に今回販売NGだったとしても次回の『ワンダーフェスティバル』で販売を実現させてほしい。

togetterまとめ
http://togetter.com/li/706339


※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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