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「自腹王への道」・・・・気がついたらガジェット撮影の為にスタジオライトセット一式を揃えてしまったでござるの巻 完結編(17)

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ガジェ通の記事作成の為に、先走ってスタジオセットまで作ってしまった、暴走系ポンチ絵描きのFURUです。

前回までのあらすじ

”無駄に4K”背景スタジオセット到着
https://www.youtube.com/watch?v=uIbfin18fcA&feature=youtu.be

無事スタジオセットは構築出来ました。しかし…。

光量が足りない!

FURUは基本的にサラリーマンなので、漫画を描いたり、記事を執筆するのは、どうしても夜になってしまいます。

スタジオセットを作った後で気が付いたのですが、やはりLEDライトは、対象物を間近で静止画をフラッシュ撮影をする場合は必要充分ですが、このスタジオセットで対象物を『動画』で撮影するには、部屋の明かりだけでは、やはり圧倒的に光量が足りない事に気が付いたのです。

特に、DMC-GH4で撮影する場合、4Kモードで、ISOをAUTO、シャッタースピードを推奨値の1/2000にした時などは、もう撮影後の画面は真っ暗です。

(シャッタースピードを下げれば、とりあえず画面は明るくなります)

『スタジオセットで静止物(ガジェット)の動画撮る必要あるのかよ?』、と思われるかもしれませんが、DMC-GH4は基本『動画撮影』がデフォルトで、静止画は、撮影した動画から切り出すのがモットー(と自分で決めた)のカメラです。

今後の記事も、基本4K動画で撮影をした素材をライブラリ化して、静止画は切り出しで対応する予定です。(と、訳の分からないルールを自分に課する私。)

となれば、光量をなんとかして増やす工夫をするしかないですね。…買っちゃう?

もう少し光量が増やせるスタジオライトセット、この際、買い足しちゃおうっかな~♪ るんるん。

本格的にスタジオライトセットを組もうと思ったら…?

…早速、ネット通販サイトで、スタジオライトセットを検索してみました。

http://item.rakuten.co.jp/phototools/p231/

うーん、いいものはやはり高いなあ…次行きましょう。

 http://item.rakuten.co.jp/prokizai/782107/

あともう一息!

http://item.rakuten.co.jp/kyodailed/305-a/

・・・ポチりました。

また同じ店になってしまいました。(ちなみに、ちゃんと自腹で買ってますからね。)

今回、オプションの



も一緒に注文しました。

今回、オプション電球型フラッシュ

(※本品は、カメラ付属のフラッシュの発光方式が、プリ発光なし設定が可能であれば、その設定を行う事により、カメラ付属のフラッシュの発光にフラッシュ電球がその発光を追随して、スレーブ発光を行うそうです。カメラにそのような発光設定がない場合には、シンクロターミナル付ホットシューアダプタの装着が必要との事です。)

もオプションで注文した理由は、外付けストロボを単体で買うより安そうだ、という事もありますが、もしかしたら、現在kickstaterで出資募集中(勿論FURUは出資済み)

MIOPS: Smartphone Controllable High Speed Camera Trigger
https://www.kickstarter.com/projects/nerotrigger/miops-smartphone-controllable-high-speed-camera-tr

上手く連携出来たら面白い写真が撮れるかな~、と思って。実際どうなんでしょう? ちゃんと繋がりそうですかね? 分かる人教えて下さいませ。

スタンドライトセットが到着しました

スタンドライトセットが到着したので、早速、組んでみる事にしました。

あいかわらず、組み立て方は無茶苦茶カンタン。説明書は付いていませんでしたが、全く必要ありませんでした。

・・・完成~!

“無駄に4K” スタジオライトセット到着
https://www.youtube.com/watch?v=TsylJ_JeCzc

 ・・・如何ですか?

今後はこのスタジオセット・スタジオライトセットを使って、商品撮影をしてみたいと思います。ご期待下さい。

<スタジオセット・スタジオライトセットの巻「おわり」>

・・・「自腹王シリーズ」「自撮王シリーズ」自体は、まだまだ続きます!

(今回紹介した商品については、筆者はその内容を保障するものではありません。)

※本記事の執筆に当たっては、商品は個人で自腹で購入後、車用LED卸売本舗(株式会社 京大)様に執筆の報告を行っております。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「FURU」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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