ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

LG G WatchにKMV78Yビルドへのアップデートが配信開始、充電用ピンによる皮膚の炎症問題に対処か?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

GoogleがAndroid Wearスマートウォッチ「LG G Watch」にKMV78Yビルドへのアップデートの配信を開始しました。今回のアップデートでは、前回のKMV78Vからビルド番号が変化しています。KMV78Yビルドは先日Gear Liveにも配信されており、それがLG G Watchにも展開されたことになります。変更内容は公開されていませんが、2種類の新しいアナログウィッチフェイスが追加されたと伝えられています。また、以前のファームウェアでは剥き出しの充電用ピンが装着時に手首に直接触れることで、皮膚が炎症したと一部のユーザーが報告しており、今回のアップデートで、非充電中の充電用ピンの通電仕様を変更するという対策も行っているとと伝えられています。LG G Watchのアップデートチェックは設定メニューを表示後、「端末情報」→「システムアップデート」をタップして行います。Source : Reddit


(juggly.cn)記事関連リンク
歩歩高(BBK)がサファイアガラスを採用した新しいフラッグシプスマートフォンを開発中
Nokia X2がロシアとパキスタンで発売
KDDI、URBANO L03のソフトウェアアップデートを開始、電源が入らない問題に対処

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP