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Android版「Firefox 31」がリリース、Firefox Syncのタブの手動同期などに対応

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Mozillaは7月12日、Android向けブラウザアプリの新バージョン「Firefox 31」の正式版をリリースしました。v31の正式リリースでは、タブリストの「Firefox Sync」タブがプルダウン更新に対応し、別の端末・プラットフォームで開いているタブを手動で現在の状態を更新できるようになりました。以前はアプリを再起動する必要があったのですが、これでFirefox Syncを利用している端末のタブをより手軽に表示できるようになりました。また、スタートページとなる「about:home」のパネルリストの並べ替えに対応しました(「設定」→「カスタマイズ」→「ホーム」でパネル名を長タップして「並べ替え」を選択)。さらに、ホーム画面にアドオンのコンテンツを表示する「Firefox Hub」機能をサポートするためのAPIが開発者向けにリリースされました。一方、内部ではJaavascriptエンジン「OdinMonkey」において、asm.jsスタイルのコードにbacktracking allocatorを利用するように変更されたほか、世代別ガベージコレクションの統合、HTML5の「WebVTT」の実装&有効化などが行われました。サポート言語の追加では、アッサム語[AS]、ベンガル[BN-IN]、グジャラート語[GU-IN]、ヒンディー語[hi-IN]、カンナダ語[KN]、マイティリー[mai]、マラヤーラム語[ML]、マラーティー語[MR]、オリヤー語[or]、パンジャブ語[PA-IN]、タミル語[TA]、テルグ語[TE]が新たにサポートされました。「Firefox」(Google Playストア)


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