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AndroidのセカンドディスプレイになるE Inkディスプレイ内蔵ケース「InkCase Plus」がKickstarterで資金調達キャンペーン中

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Androidスマートフォンのセカンドディスプレイとして利用できるE Inkディスプレイを備えたスマートフォン用ケース「InkCase Plus」の資金調達キャンペーンがKickstarterで実施されています。InkCase Plusは、シンガポール企業のOAXISが2013年9月より開発を進めている3.5インチ360×600ピクセルの小型E Ink電子ペーパーディスプレイとスマートフォンケースを組み合わせたアクセサリーです。MWC 2014ではプレビューとして展示されていました。InkCase Plusのメイン機能はスマートフォンのアプリ画面を電子ペーパーディスプレイ上に表示し、操作できるところです。E Inkディスプレイはその特性上、スマートフォンの内蔵ディスプレイよりも電力消費が少ないことから、スマートフォンのバッテリーの持ちを延長させることのほか、反射型ディスプレイなので、屋外で非常に見やすいことが特徴です。アプリは同社より提供されるSDKを利用することでInkCase Plusに対応させる(画面を転送できる)ことができます。InkCase Plus自体はE Inkディスプレイなのですが、同社からはポーチやフリップケース(FitCase)、アームバンド型ケースも提供されます。様々なケースに付け替えられる汎用性の高さも売りです。InkCase Plusの価格は$79~です。ラインアップの一部は既に完売していますが、現在も寄付の受付は継続されています。量産開始時期が2014年9月で、10月より寄付した方に発送されます。Source : Kickstarter


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