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超マッハでお腹を凹ますエクササイズ

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ウエストシェイプには「腹斜筋」がとても重要

もうすぐ夏本番。薄着になり、肌の露出も増えて身体のラインが気になる季節です。海やプールなどで水着になる機会も多いでしょう。今回は、今からでも間に合うウエストを引き締めるための腹筋エクササイズについて紹介します。

ウエストシェイプには「腹斜筋」がとても重要です。腹斜筋は、内腹斜筋と外腹斜筋という2つの筋肉に分かれており、いずれも肋骨と骨盤を斜めにつないでいるため、ウエストの引き締めに欠かせません。さらに、インナーユニットと呼ばれる体幹(コア)の深部にある筋肉を使うことで、よりキレイなウエストラインを作ることができます。

腹筋のエクササイズと聞くと、「仰向けで膝を立て、上体を起こす」というイメージが一般的にはあるかもしれません。しかし、このエクササイズで鍛えられる筋肉は「腹直筋」という最も表層にある腹筋です。いわゆる、縦に6つに割れる腹筋です。実は、この腹直筋をいくら鍛えても、ウエストの引き締めにはほとんど影響しません。その理由は、筋肉のついている場所にあります。みぞおちから骨盤へと縦方向にあるため、ウエストには関係ないのです。

腹斜筋を鍛えるためのエクササイズ

片肘をついて横向きに寝ます。両膝を合わせて90度曲げておき、膝から骨盤、肩、頭が一直線になるようにします。さらに肩の真下に肘が来るようにしておいてください。そこから下側の肘と膝で身体を支えるように体幹を持ち上げ、天井の方へと身体を「くの字」になるようにします。下側のウエスト部分に力が入っていることを確認できたら、ゆっくりと元の位置まで戻していきます。

この動作を左右10回×3セットずつ繰り返します。ポイントは、反動がつかないスピードで、ゆっくりと行うことです。バランスが上手く取れないようであれば、上側の手を床について行いましょう。強度を上げたい場合は、肘ではなく手のひらを床についてみてください。

ちなみに、お腹周りの脂肪を減らしたい場合は、腹筋運動を行うよりも「有酸素性運動」を定期的に行うことが先決です。ウエストが引き締まって、今年の夏を思う存分満喫できますように。

カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ :
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