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「子どものように号泣しました」ことをお詫び 議員辞職の野々村竜太郎氏ブログに応援コメントが殺到

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昨日、ガジェット通信では

号泣県議・野々村竜太郎氏の中学校時代のアダ名は「発作マン」 週刊新潮が報じて大反響

という記事をお伝えした。その後、渦中の野々村竜太郎氏は兵庫県議会の議長宛に辞職願を提出。

翌7月12日には、自身のブログに

辞職に伴うお詫び等
http://ameblo.jp/nonomuraryutaroblog/entry-11892209819.html[リンク]

というエントリーをアップした。

政務調査費・政務活動費収支報告に不透明な部分があったことをお詫びし、不適切な支出とされたものは全額返金すると報告。刑事告発されたことについても真摯に受け止め反省するとのことである。また、本人のみならず家族や知人などに対しての過度な報道の自粛も要請。

最後に、子どものように号泣しましたのに加えて、政務活動費が議員活動全体に比較すれば小さいことと発言したことを含め、政務活動費収支報告も議員活動全体も同様に重要だと改めて表明すると共に、本当に誠に心からお詫び申し上げます。

と結んでいる。

ブログのコメント欄には、

「勝利の栄光を君に! 頑張れ、ののたん。シャア アズナブル」
「頑張るアル! 習近平」
「応援してます負けないで 小保方」
「野々村先生聞こえますか?これがオレ達の応援です頑張ってください!! クロロ・ルシルフル」
「ののちゃん復帰するの待ってるからな。だいじょぶだぁ。 志村けん」
「諦めたらそこで試合終了だよ 安西先生」

といった激励の言葉が多数寄せられている。その他にも

アントニオ小猪木
浜田雅功
関口メンディー
マイケルムーア
桃井かをり
加藤良三
テリー伊藤jr
鈴木宗男
深見東州
太宰治
辻元清美
南波杏
ほしのあき
小森純

……とどこかで聞いたような名前の方々が応援コメントを寄せているようだ。ブログのコメント欄はチェックされているのか、誹謗中傷の類は掲載されていないようである。

※画像は『野々村竜太郎オフィシャルブログ』より

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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