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ソ・イングク、新作『hug』イベントで日本デビュー一周年をお祝い

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韓国出身の歌手であり、俳優としても活躍するソ・イングクが、6月25日にミニ・アルバム『hug』をリリース。同作の発売記念イベントを、6月29日に東京ラクーアガーデンステージにて行った。

 

 

ミニ・アルバム『hug』は、〈あなたの一番大事なものは何ですか?〉をコンセプトに、リード曲“もう、会えなくて。”や自作曲“遠ざかる”を含む約6曲を収録。ステージでは前述の2曲に加えて、韓国でのヒット曲“Tease Me”“Loving U(サランへ U)”の4曲を披露した。MCでは「みなさん、ミニ・アルバム『hug』は好きですか?」と客席に語りかけ、声援があがると「ありがとうございます。僕も好きです」と笑いながら答えたり、終盤にはサプライズで日本デビュー1周年を祝うケーキが登場したりと、会場は大いに盛り上がった。

 

 

イベント後に行われた囲み取材で「ファンのみなさんに『hug』をどのように聴いてほしいか」と聞かれると、「このアルバムは、曲の内容を見て頂くと、大事なもの、大事な人がそばにいるときには気づかなかったけれど、失って初めて〈いかに大事であったか〉ということをもう一度考える、そういった意味が込められています。みなさんも曲を聴くことによって、自分にとって何が大事なものなのかということをもう一度振り返る、そういったきっかけになってほしいなと思います。これからも僕は素晴らしい音楽、素晴らしい作品をもっていきますので、楽しみにしていてください」とコメントを寄せた。

なお、6月28日にタワーレコードのYoutubeチャンネルにアップしたYoutube版「K-POP LOVERS!」では、6月9日に渋谷店で行われたイベントのダイジェスト映像を配信。ソ・イングクにとっての一番大事なものや、自身が手掛けた“遠ざかる”の制作エピソードなどもこのなかで語られているので、ぜひチェックを。

 

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