ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

マクドナルドの一部店舗で販売中の「マックウィング」を食べてみた! 美味しいけど食べにくい!?

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

マクドナルドの一部店舗では、マックウィングという商品を販売しています。チキンマックナゲットよりもやや大きめのサイズで、形は均一ではなく、ゴツゴツしています。一つ注文すると、二つのマックウィングが袋に入った状態で出てきます。

小さいので指でつまんで食べられますが、実は骨が入っているので、食べられる部分はさほど多くありません。マクドナルドの料理は「残らず食べきれしまう料理」が大半なので、こうして骨が残る料理は極めて珍しいです。

チャカチキもチキンマックゲットも骨がないので、同じつもりで購入すると、骨がある事に驚くかもしれません。骨が邪魔をするので、肉をしっかり食べようとすると手や口が油で汚れやすくなります。特に女性には難ありかもしれません。

ですが、それでもこのマックウィングを食べる価値はあると思います。他のチキン料理よりジューシーなのです。マックチキンナゲットはあっさりとした味わいが楽しめますが、これはその逆。ジューシーな肉の味を楽しめます。

食べていると、肉汁がしたたるのです。それだけ肉のエキスや油がたっぷりなのでしょう。マックウィングはとても小さいのですが、肉を食べたという満足度は高いですよ。辛いハンバーガー、例えばクォーターパウンダーハバネロトマトと一緒に食べると相性が良いと思います。

見た目はカラッとしている感じですが、食べるとあまりにもジューシー。なので、したたるエキスで服を汚さないようにご注意くださいね。




※この記事はガジェ通ウェブライターの「太郎改太郎」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

太郎改太郎の記事一覧をみる ▶

記者:

太郎改太郎です。趣味はヤフオク。見様見真似でライター業をしています。よろしくお願いします。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP