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Google、キャリア決済サービスのWi-Fiタブレット対応化を発表

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Google I/O 2014カンファレンスの基調講演でGoogleがキャリア決済サービスのWi-Fiタブレット対応化を発表しました。携帯料金と合算して支払えるキャリア決済サービスは、通常はSIMカードの挿入された機種でしか利用できず、SIMカードスロットの無い機種のほとんどでは利用できません。市販されているタブレットのほとんどはWi-Fiモデルで、時に未成年者はクレジットカードを持たない方も多いでしょう。その方たちにとって有料アプリ・コンテンツを購入する手段は、クレジットカードを借りるか、Google Playギフトカードを利用ことです。近年では10代の多くの方がスマートフォンを所有しているので、キャリア決済のWi-Fiタブレット対応化はそういう方たちに対する有料コンテンツの販売促進に繋がると思います。この機能は「Direct Carrier Billing」という名称で提供されています。Direct Carrier Billingを利用するにはスマートフォンでWalletのキャリア決済を有効にする必要があります。Xperia Z2 Tablet(海外Wi-Fiモデル)で確認したところ、NTTドコモでのspモード決済は利用できました。


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