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【躍動感】映画『青鬼』予告編解禁で“動く巨人”がお目見え! あのホラー映画みたいなシーンも……[ホラー通信]

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大人気フリー・ホラーゲームを実写化することで話題の映画『青鬼』。今作の予告編がついに解禁となりました。ゲーム実況動画で人気に火がついた作品だけあって、ナレーションを“棒読みちゃん”が務める実況動画風の予告編となっています。

主人公らが肝試しで入った屋敷のなかで、突如現れた“ブルーベリー色の全裸の巨人”に執拗に追い回されるゲーム『青鬼』。屋敷内の仕掛けを謎解きで解除しながら脱出を目指すこのゲームは、淡々と追い回してくる巨人と、追いつかれただけで抗うすべなくゲームオーバーしてしまうというゲーム設定が恐怖を煽る名作となっています。
映画ではその世界観をどう映像に落とし込んでいるのか……? 予告編動画をチェックしていきましょう!

予告編動画が表示されない方はホラー通信の記事をご覧ください


・予告編にはゲーム版『青鬼』の“巨人”も登場
ゲーム版の“巨人”は、のっぺりした顔に大きくいびつな目がなんとも不気味でした。追いつかれた瞬間の画面いっぱいに広がる巨人、ほんとに怖いんですよね……。

・グロシーンも容赦なさそう
実写版『青鬼』では、ゲームの残酷なシーンも見事に再現してしまっているようです。な、なんかとてつもなくグロいものが映っています……。なにこれ……知りたくない……。

・『シャイニング』みたいなシーンもある
かの名作ホラー映画『シャイニング』のようなシーンで動く巨人がついにお目見え!! ゲーム版より生命感のある質感となっており、ジャック・ニコルソンも真っ青なおそろしい仕上がりです! 実際に真っ青なのは巨人のほうだけどな!!

・追いかけてくるシーンの怖さもゲームそのまま
のそりのそりと近づいてくる“巨人”、怖かったですよねぇ……。ゲーム版をプレイしたときの恐怖感を、実写映像で再現すると随分な迫力です。主人公たちはこんな恐怖を味わっていたんだね……。

・“巨人”の躍動感がハンパない
予告編動画を見ていただければ分かる。なにこの“巨人”の躍動感。逃げられる気がしない。怖い。でも……ちょっとカワイイかも?

……ということで、映画版『青鬼』も、ずいぶんおそろしい作品となっているようです。ゲーム版を知らなくても十分に楽しめそう。公開が楽しみだなァ……。
映画『青鬼』は7月5日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開です。どうぞお楽しみに!

映画『青鬼』 7月5日(土)公開 
出演:入山杏奈(AKB48)須賀健太 陳内将 聖也 古畑星夏 尾関陸
監督:小林大介 脚本:小鶴 原作:noprops 小説著:黒田研二
2014/日本/カラー/70分/ビスタサイズ/5.1ch
企画・配給:AMGエンタテイメント
公式サイト:http://aooni-movie.com[リンク]

(C) 2014 noprops/黒田研二/『青鬼』製作委員会

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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