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【後編】麺を10分で製麺してくれる『ヌードルメーカー』で更なる創作料理に挑戦! 名古屋の“喫茶マウンテン”の抹茶パスタを再現

ヌードルメーカー

昨日紹介したフィリップスの『ヌードルメーカー(HR2369-01)(HR2365-01)』。こちら小麦粉を入れて5分や10分で製麺ができるという優れもの。ただ製麺ができるのではなく、粉末状の物や液体を混ぜて麺にすることができる。そんなわけで今回は更に上級者的な使い方をしてみた。今回は3品を料理。

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ざるうどんに粉わさびを入れて手間を省こう

ざるうどんに粉わさびを入れたら、つゆにわざわざわさびを溶く必要がないのでは? そんな合理的な考えから生まれたのがわさび麺である。粉状のわさびをドバっと入れて製麺開始。上からのぞき込むとわさびのツーンとする匂いが……。「これかなり辛くなるんじゃないの?」と心配に。でき上がった麺を今度は鍋でゆでるのだが、そこでもわさびのにおいが充満。食べられる代物になるのだろうか?

ざるうどんなのでゆであがった麺を水通ししてできあがり。

わさびうどんの材料 入れる 製麺

いざ試食。……「う、うまい!!!」あんなにもわさびのにおいがしてたのに丁度良い感じ。しかもかなりコシがあってもっちもちである。もっとわさびを入れても良かったくらいである。つゆを浸けて食べるとわさびの味がほんのりするという不思議な麺。奇跡の産物である。こちら大成功!

わさびうどんの麺 できあがり

へぎ蕎麦に挑戦

次は蕎麦に挑戦。へぎ蕎麦は中に布海苔という海草が入っているのだが、そのままだとこの『ヌードルメーカー』で混ぜることができないので、ミキサーで粉々に砕くところから作業が必要となる。つまり麺が押される穴より小さくしなくてはいけないということだ。穴より大きかったら出てこようにも出てこられないからね。それに大きすぎると中でうまく混ざらないのでできるだけ粉々にしてしまおう。こちらのミキサーはスタッフの自腹である。 朝ヨドバシカメラで買ってきたとか。

スムージーのように砕かれた布海苔を『ヌードルメーカー』の中に入れて製麺開始。うまく出てくるか心配したが、そんな心配も無用で実にきれいな緑色の麺が出てきた。

へぎそば下ごしらえ 粉砕 へぎ蕎麦の材料 製麺 製麺

こちらも、ざるそばにして食べて見ると予想以上のクオリティにビックリ。完成度としては、わさびうどんと同じくらいの完成度である。しかし1つ失敗した点があり、アタッチメントの穴のサイズを間違えてしまったのだ。そのせいかうどんみたいな太い蕎麦になってしまった。それはそれで美味しかったけどね。

完成 麺アップ
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