ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

OnePlus One、OpenSSLの脆弱性によるファームウェアの改修作業で発売が延期

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

中国のスマートフォンメーカー OnePlusの第1弾スマートフォン「OnePlus One」の発売時期が予定よりもさらに遅れることが明らかになりました。OnePlus Oneは、OnePlusフォーラムに参加した方を対象に招待制で販売されることになっており、先週末に第1弾の招待メールが配信されました。しかし、今週になって配信された招待メールには“ソフトウェアの問題”によって製品の発売が遅れるとの追加情報が記されており、当初は5月下旬に発売される予定だったのですが、実際に招待経由で購入した方に発送されるまでにはもうしばらく時間が要するとされています。ソフトウェアで見つかった問題と言うのは、Cyanogenのciwrl氏によると、6月5日に発表されたOpenSSLの脆弱性(CVE-2014-0224)です。その脆弱性を含むOpenSSLライブラリがCyanogenMod 11Sに含まれているそうで、同氏は、修正を行った場合はファームウェアをOAに通す必要もあるので、リリースには時間を要すると述べています。Source : RedditAndroid Authority



(juggly.cn)記事関連リンク
Sony Mobile、2015年のスマートフォンラインアップのうち最低でも5機種はMediaTek製プロセッサを採用?
Android版Facebookがv10にアップデート、オフライン時に「いいね!」を付けることが可能に
LG G3、米Verizonでは7月17日に発売か?

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。