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iPhoneとの組み合わせでスキャナーに変身! 優秀ライト『SnapLite』を使ってみた

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イメージスキャナーの世界シェアNo.1、『ScanSnap』の開発でも有名なPFUから、2014年5月28日にスキャナーにもなる新感覚ライト『SnapLite』が発売。さっそく編集部で実際に使ってみました。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/589873

手持ちの『iPhone』で簡単・キレイに情報管理! 『SnapLite』

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セット内容は本体、ACアダプタ、スタートガイド。

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簡単でシンプルな操作なので、普段スキャナーは使ったことがない! という方にもオススメです。

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ボタンは2つのみのシンプル設計。 リスのマークがかわいい!

機械に強くなくても大丈夫! 使い方は至ってシンプル

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さっそく使ってみます。まずは手持ちの『iPhone』で、専用アプリをダウンロード。本体には付属のACアダプタを接続しておきます。

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アプリを起動すると、本体と『iPhone』をBluetoothで自動的に接続してくれます。アプリの初回起動時には使い方の案内もあるので安心です。

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モードは2種類。まずは「通常モード」を使ってみます。

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画面の指示に従って『iPhone』を本体にセットすると、撮影モードに切り替わります。

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赤いレーザーガイドに従ってスキャンしたいものを配置し、リスのマークをタッチすると撮影。自動的に傾き補正とトリミングをしてくれます(設定で変えることも可能)。保存された画像はその場で編集することも可能です。

趣味の分野から仕事の分野まで使い方はいろいろ

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チケット類の管理。バラバラしがちなチケット類もスキャンしておけば、『iPhone』で簡単に思い出を振り返ることができます。チケットの形に自動でトリミングしてくれるところが高ポイント! 複数枚のチケットもレーザーガイド内に置くことで、なんと自動的に一枚ずつトリミングして保存してくれるので、サクサク取り込むことができます。

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名刺も『iPhone』に取り込んで管理。かさばる年賀状などにも活用できそう!

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レシートの管理。設定でトリミング機能をオフにしておけば、まとめて保存もOK。通常のモードではA4サイズまでのものを撮影可能なので、ついつい本棚にあふれてしまう雑誌もお気に入りのページだけをとっておくことができます。プリント類の整理などもラクラク。

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「もっと大きいものを取り込みたい」という方もご安心を。A3サイズまでのものであれば「合成モード」を使うことで、2回に分けて撮影した画像を自動的に組み合わせてくれます。A4サイズの雑誌の見開きを1枚の画像に! なんてこともできちゃいます。

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また、タイマー機能を使えば両手があくので、ネイルの撮影はもちろん、自分の手を入れた料理の手順の撮影など様々な活用方法がありそうです。タイマーは最長3秒まで設定可能なので、慌てることなく位置を決められますね。

照明機能も申し分なし! 普段はデスクライトとして使用可能

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上の電源ボタンをタッチすることで、LEDライトが点灯します。

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ライトは黄色系と白色系の2種類。明るさも十分です。

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アプリから色味や明るさを簡単に操作することも可能です。このように普段はデスクライトとして使用して、日常の様々な情報を気付いたときにすぐ取り込めるのはうれしいところ! 面倒なセッティングは特に必要なく、アプリの立ち上がりもスムーズです。1台2役で場所を取らないので、机の上もすっきり。

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アプリの設定画面は自分好みにカスタマイズできるので、使い方は無限大。自分で新しい用途を見つけていくという楽しみ方もあります。本体はすべて専用アプリと連動しているので、今後のアップデートによる機能の更なる向上に期待できるのも『SnapLite』ならではです。

■発売日:2014年5月28日
■価格:1万2800円(税込み)
■対応機種:iPhone5、iPhone5s、iPhone5c
■対応OS:iOS6.0以降

製品スペック:Snaplite(PFU)

■本体サイズ:(WxDxH)75mm x 158mm x 360mm
■本体重量:0.65kg
■LED照明機能:LEDx2個(黄:2700K、白:5000K)
■操作部:撮影ボタン、照明切り替え(黄/白/OFF)
■読み取り範囲:A4(210x297mm)
■撮影範囲表示:レーザー照射(クラス1レーザー)
■ACアダプタ:電圧:12V、電流:1.5A
■USB給電:1個(5V 2.1A:iPhone/iPad急速充電に対応)
■iPhone間通信:Bluetooth Ver.4.0
■アプリ撮影機能:自動台形補正、自動傾き補正、
自動トリミング、自動マルチトリミング、
自動A3合成、自動色味補正、
ライティング、レーザーガイド
■撮影時タイマー: 0秒、0.5秒、1秒、2秒、3秒
■その他のアプリ機能 プレビュー、保存(カメラロール内)、
シェア(一枚撮影時のみ)、
編集(画像回転、トリミング修正)、
照明設定(ライトON/OFF、
黄/白 照明色変更、5段階明るさ調整)

公式サイト:Snaplite
http://snaplite.jp/

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しゃむ

記者:

食いしん坊万歳!

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