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きゃりーぱみゅぱみゅら所属のアソビシステムが発表した「もしもしにっぽん」とは?

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きゃりーぱみゅぱみゅら所属のアソビシステムが発表した「もしもしにっぽん」とは?

きゃりーぱみゅぱみゅさんや中田ヤスタカさんといった世界に羽ばたくアーティストや、原宿系青文字モデルの所属するカルチャープロダクション・ASOBISYSTEM(アソビシステム)が、日本POPカルチャーを海外に向けて発信する「もしもしにっぽん」プロジェクトを発表。

5月10日に幕張メッセで開催された大型エキスポ「KAWAii!! NiPPON EXPO 2014」にて、代表取締役社長を務める中川悠介さんが記者会見を行った。

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「KAWAii!! NiPPON EXPO 2014」の様子

「もしもしにっぽん」──原宿に観光案内所、日本への招致や滞在サポート

「もしもしにっぽん」は、日本カルチャーを代表するアーティストやモデルを抱えるカルチャープロダクション・ASOBISYSTEMが推進する新しいプロジェクト。

この日発表された内容によると、このプロジェクトは、「ファッション・音楽・アニメ・フード」などのカルチャーを中心とした日本の魅力を世界に繋げていく事を目的に立ち上げるもの。

その内容は、現時点では「EVENT」「TV PROGRAM」「WEB SITE」「INFORMATION SPACE」という4つの軸で構成され、日本カルチャーの世界への発信だけではなく、日本への海外ファンの招致や滞在サポートを行う、というもの。

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記者会見をする中川悠介さん

まず、「EVENT」では、7月以降に開催される「JAPAN EXPO」、「HYPER JAPAN」、「J-POP SUMMIT」など海外における日本イベントでのカワイイエリアの展開。

さらに、9月に東京体育館にて行われる国内イベント「もしもしにっぽん」や、2015年以降には「もしもしにっぽんワールドツアー」開催を予定している。

「TV PROGRAM」では、きゃりーぱみゅぱみゅさんがナビゲートする、世界140カ国、1億7000万世帯で放送する日本カルチャー発信番組を主軸に展開。そして、「WEB SITE」では、ジャパンポップ・カルチャー情報を統合した国内外向けWebサイトをリリースする。

「INFORMATION SPACE」では、2014年6月に原宿、沖縄に観光案内所を開設。日本へ来た外国人をサポートするため、フリーで使用出来、外貨両替や荷物の発送ができる休憩所・wifi・充電・水・PC・地図などのサービスを提供予定だという。

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