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【コンデジレビュー】初代をしのぐ高性能『PowerShot G1 X Mark II』

PowerShot_G1_X_Mark_II

この機種、要するに?

・APS-Cサイズに迫る大型センサーと「DiGiC6」エンジンで同社コンデジ最高レベル
・大口径F2.0-F3.9レンズと光学5倍ズーム(24-120mm相当)、マクロ撮影はワイド端5cmまで寄れるように
・デュアルコントロールリングなど操作系統が充実
・オートフォーカスの高速化や取り込みスピードUPでレスポンス良し

※すべての写真を見るにはこちら

チェックポイント

・レンズ明るさはどう?
F2.0-F3.9という明るさは申し分なし。ボディーサイズを維持したまま広角化を実現できたのは本機専用に開発されたUAレンズのたまものでもある。前機種『PowerShot G1 X』の28㎜-112mm相当から、『PowerShot G1 X mkII』では24-120mm相当と幅を広げている。

IMG_1346 IMG_3085 実寸_飛行機

・画質はどう?
キヤノン最新の画像エンジン『DIGIC6』を採用し、画像の解像力やノイズリダクション性能をさらに向上させている。仕上がった画は、確かにキヤノンらしい自然な色の再現性はもちろんのこと、暗部での高感度状態での撮影でも細部のディティールをつぶすことなく自然な階調を保っている。とはいえ、『PowerShot Gシリーズ』がコンデジのレベルではアタマひとつ抜けた印象なのは今に始まったことではないので「良い意味で変わらず」となる。

IMG_3175 IMG_3173 実寸_ラーメン

・重さはどう?
Gシリーズの中で『G1 X mkII』は一回り大きいし少し重い。

『Powershot G16』 108.8×75.9×40.3mm、約356g
『PowerShot G1 X mkII』116.3×74.0×66.2mm、約553g

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

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