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目標は表彰台! レーシングチーム『エヴァンゲリオン レーシング』鈴鹿8耐参戦クラウドファンディング実施中

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JGマーケティングは、クラウドファンディングプラットフォーム『ShootingStar』(シューティングスター)にて『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とのタイアップで発足したレーシングチーム『エヴァンゲリオンレーシング』(以下、エヴァレーシング)が2014年7月26・27日に開催される鈴鹿8時間耐久ロードレースへ参戦するための資金300万円の募集を2014年4月11日より開始。残り20日あまりとなった時点で89人から1695333万円の支援を得ている。

エヴァレーシングと鈴鹿8耐

『エヴァレーシング』は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のプロモーションと、日本のモータースポーツ界に新たな風を吹き込むという目的のもと2010年に発足。2010年から2013年までに4度国内最高峰のオートバイレース鈴鹿8耐に参戦したが、2011年に5位に入賞と健闘してからは、マシントラブルによるリタイア(2012年)や、エンジントラブルによる12位(2013年)と悔しい結果が続いている。一度は2014年1月に活動休止を発表したが、リベンジへの強い想いから2014年も鈴鹿8耐への挑戦を決意し、表彰台という目標を掲げている。

モータースポーツ人気全盛期の90年代、真夏の一大イベントであった鈴鹿8耐。ピーク時には16万人もの若者が感動的な夜のゴールに立ち会うために集まっていた。今でも日本一観客動員数が多い2輪レースではあるものの、観客動員数はピーク時の約半分の平均7万人前後で推移している。関係者は「『エヴァレーシング』をきっかけにサーキットまで足を運んでいただけるように、参戦する他のどのチームよりも鈴鹿8耐を盛り上げます」と意気込む。

資金提供に対する豪華な「ギフト」

『シューティングスター』は資金提供者を対象に「ギフト」と呼ばれるお返しがあり、今回も1000円から500000円の9種類を準備。金額に応じて「鈴鹿8耐でのチームスタッフの体験」、「エヴァレーシングレースクイーンと特別に交流(最前列の特別観覧スペースでのイベント観覧、撮影会等)できる権利」などを多数用意している。

『エヴァンゲリオンレーシング』とは

エヴァンゲリオンレーシングは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とのプロモーションタイアップにより生まれたレーシングチーム。2010年に発足し活動5年目を迎える。アニメの作中に登場する巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン 初号機」をモデルとしたカラーリングを施したマシンと、綾波レイなどの登場人物をモデルとした衣装を身にまとったレースクイーンが特徴的だ。2輪と4輪のチームがあり、それぞれ鈴鹿8時間耐久ロードレースとSUPER GTに参戦している。2014年も日本モータースポーツの発展と一翼を担い、国内で唯一の参戦レースとなる鈴鹿8時間耐久ロードレースへ挑む。

「鈴鹿8時間耐久ロードレース」とは

鈴鹿8時間耐久ロードレース(通称「鈴鹿8耐(すずかはちたい)」、「8耐(はちたい)」)は、FIM世界耐久選手権シリーズ第3戦で毎年夏に鈴鹿サーキットで開催される日本最大のオートバイレース。1978年から続く大会で、日本では最も古い歴史を持つ大会のひとつ。レースは一定の距離(周回数)を8時間でどれだけ長い距離を走れたかを競うもので、最も過酷な耐久レースとも言われている。灼熱の鈴鹿サーキットを舞台に、1チーム2名または3名のライダーが交代を行いながら、50を超えるチームが8時間先のゴールを目指し、熱い戦いを繰り広げる。

大会開催概要

■正式名称:2014 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦”コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第37回大会
■開催日程:2014年7月24日(木)~27日(日) ※決勝レースは27日
■開催地:鈴鹿サーキット(三重県)

プロジェクト詳細

■目標金額:300万円
■募集期間:2014年4月11日(水)~2014年5月16日(金)
■ギフト:1,000円から50万円まで、計9種類の多様なギフトをご用意しています。

エヴァンゲリオンレーシング
http://eva-racing.com/ [リンク]
鈴鹿8時間耐久ロードレース2014
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/ [リンク]
ShootingStar (シューティングスター) – クラウドファンディング
http://shootingstar.jp/ [リンク]

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記者:

車担当。 q@magarin.net

TwitterID: magarin_14

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