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中国 OnePlusがCyanogenMod 11Sを搭載した第1弾スマートフォン「OnePlus One」を正式発表、16GBモデルは$299(約31,000円)、64GBモデルは$349(約36,000円)

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中国の新興スマートフォンメーカー OnePlusは4月23日、中国・北京で行われたプレスカンファレンスで第1弾モデルとなる「OnePlus One」を正式に発表しました。発売時期は2014年Q2のままですが、4月25日に100台限定で発売されるようです。OnePlus Oneは、カスタムROMで有名なCyanogenModとのコラボレーションによって開発されたAndroidスマートフォンで、Android 4.4.2ベースのCyanogenMod 11sというオリジナルバージョンを搭載しています。基本スペックは、5.5インチ1,920×1,080ピクセルのIPS液晶ディスプレイ、Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5GHzクアッドコアプロセッサ、3GB RAM(LPDDR3)、16GB/64GB ROM、背面に1,300万画素のExmor RS、前面に500万画素カメラ、3,100mAhバッテリーを搭載。2G/3G/LTEに対応するほか、Wi-Fi a/b/g/n//ac、Bluetooth v4.0にも対応しています。OnePlus Oneのリアカメラには、Sonyの裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」の最新版となる「IMX214」を、レンズにはF2.0の6層レンズを搭載しています。機能面では、0.3秒でシャッターが切れるクイックシャッター、「Image Stabilization Plus (IS+)」と呼ばれる画質補正機能を搭載しています。OnePlus Oneはユニボディ構造を採用し、アルミフレームでラウンド形状を構成しています。全体的に滑らかな印象です。筐体サイズは152.9mm x 75.9mm x 8.9mmで、ベゼル幅を0.07mmにまで削った狭額縁デザインを採用。本体のエッジ部分の厚さを4.6mmにまで削って背面ラウンドフォルムを実現しており、同社は手のフィット感は良いと述べています。質量は162gなので、同社は”世界最軽量の5.5インチスマートフォン”としています。メーカーロゴが背面にプリントされており、前面はシンプルな外観です。下部にはステレオスピーカーを搭載しています。OnePlus Oneのカラバリは”Silk White”と”Sandstone Black”の2色。OnePlusはバンブーやデニム、ケブラーといった表面仕上げの異るオリジナルカバーも提供します。OnePlus Oneの発売国は、オーストリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、イタリア、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、台湾、英国、米国の16カ国です。これらの発売国では現地にローカライズされたオンラインショップを通じて、現地通貨で販売されます。OnePlus Oneの価格は国によって異なりますが、米国の場合は、16GBモデル(ホワイト)が$299(約31,000円)、64GBモデル(ブラック)が$349(約36,000円)です。安いですね。Source : OnePlus



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