ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Xperia Z2の一部端末においてフロントパネルとフレーム間にギャップが生じる問題と4K撮影中にオーバーヒート状態になる現象が伝えられる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

海外で販売されている「Xperia Z2」の一部の端末で、フロントパネルとフレーム間にギャップが生じているという問題と、一時的にオーバーヒート状態になるという問題が報告されています。ギャップ問題というのは、フロントパネルとフレームとの間の隙間が一部で別の場所に比べてやや大きいということで、特に端末上部で多く発生しているようです。また、オーバーヒートの問題は、特に4K動画を撮影中に端末が高温になるということです。これらの事象を伝えたシンガポールのWEBサイト HardwareZoneはユーザーより投稿された証拠写真(ギャップ問題)とSony Mobileシンガポール法人より得られた回答を公表しています。Sony Mobileの回答によると、ギャップ問題については”調査中”としながらも、カスタマーサポートまたはサービスセンターにコンタクトをとるよう勧めています。オーバーヒートの問題については、4K動画撮影では映像を高画質で記録するために、より多くのプロセッサパワーを必要として、かつ短時間で多くの情報をファイルに記録するため、メモリやストレージにかかる負荷も高いとして、このような現象を避けるためには4K動画の撮影を短時間にすることを勧めています。ハードウェア・ソフトウェアの問題とは言っていません。Source : HardwareZone



(juggly.cn)記事関連リンク
AcerはIntel Atom Z3745 "Bay Trail-T"を搭載したAndroidタブレット「A1-840」を開発中?
Xperia Z2にはヒートパイプによる冷却システムが導入されているらしい
Android向けGmailアプリの次期メジャーアップデート版とされる画像がまた公開される

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP