ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ONE OK ROCK、初欧州ツアー含むドキュメンタリー映画〈FOOL COOL ROCK!〉公開決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 


(C)2014 〈Fool Cool Rock!〉製作委員会

 

ONE OK ROCKのドキュメンタリー映画「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」が、全国の劇場にて5月16日(金)より3週間限定で公開されることが決定した。 

これまで数々のPVや長編映画を手掛けてきた中野裕之が監督/撮影/編集を担当する本作は、ワンオクが昨年行ったアジア・ツアーと初のヨーロッパ・ツアー〈ONE OK ROCK 2013 “Who are you?? Who are we??” TOUR〉に完全密着したドキュメンタリー。フランス、ドイツ、イギリス、オランダ、香港、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、台湾という11か国12公演を1か月半で駆け抜けた彼らの足跡を追う内容で、現地のファンで埋め尽くされた会場でのパフォーマンスや舞台裏での張りつめた様子など、世界という新たなるステージへ向かうバンドの姿が余すことなく描かれるという。

なお、ワンオクのYoutube公式チャンネルでは、中野監督の手による30秒の特報映像が解禁に。ファンはいますぐチェックをどうぞ!

 

中野裕之監督 コメント

かつて「BECK」という音楽コミックを全巻はまって読んだ時、
音楽にビリビリくる若いバンドのメンバーの感覚っていうニュアンスが良く書けてて
音楽って素晴らしいよなって思えて良かった。
海外で日本のバンドが音楽で受け入れられる日が来るといいのになあと思った。

そしてそれよりも凄いことが、現実として目の前でおこっていた。
facebookで連絡を取り合うファンたちは世界中それぞれの国でネットワークを作っていた。
それは想像をはるかに超えた現象だった。

パリで2日前から並んでいた熱烈なファンたちの列は
モンマルトルのメインストリートをぐるりと取り囲んだ。

ヨーロッパもアジアも同じように前日から並んで待つファンたちがいて
みんなネットを通じて音を知り、映像を見て予習はバッチリだった。日本語の歌だってみんな歌える。

そして世界中のライブハウスでぶっちぎりの熱い演奏をやらかして、客もメンバーも一体となって
汗と涙と感動にあけくれる日々を2ヶ月あまりかけて世界中で撮影した。

〈音楽のおかげで、僕たちはつながれる〉って
TakaがMCで言っていたが、そんな普遍的な真実を目撃できてとても嬉しかった。

ONE OK ROCKの今を凝縮して、最高にカッコイイ
バカなドキュメンタリーを作ろうと思って望み、無謀にも全部のライブを手持ちで撮ってしまった。

最前列は、ロックの最前列でもあり、ファンの愛がバンドの愛とぶつかる溝だった。
最前列で浴びた観客のウオーという歓声が今でも耳から離れることはない。
そしてTakaのアーーーーも。カッコいいんだそれが。

バカカッコイイ
これはカッコいいの中でも最上級だ。だってそれがロックだからね。
FOOL COOL ROCK!

 

〈映画「FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM」〉
監督/撮影/編集:中野 裕之
“Fool Cool Rock!”製作委員会:アミューズ、A-Sketch、日活、パルコ、WOWOW、SPACE SHOWER TV
企画/製作幹事:アミューズ、日活
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
配給/宣伝:日活
(C)2014 〈Fool Cool Rock!〉製作委員会
オフィシャルサイト:http://www.fool-cool-rock.com/

タワーレコードの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP