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女性から“鈍感な男”と思われないための7つの法則

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 女性にモテたいというのは、世の男性の願望だ。女性と出会って、デートをして、付き合うところまでいけても、まだ安心してはいけない。女性と男性は根本的に考え方が違う部分がある。そこを注意しないと、ケンカに発展してしまうかもしれないのだ。

 『モテる技術 実践編』(デイビッド・コープランド、ロン・ルイス/著、大沢章子/翻訳、SBクリエイティブ/刊)は、『モテる技術 入門編』(SBクリエイティブ/刊)と上下をなす文庫で、デートの進め方、交渉成立後の進め方、女性トラブル対処法、女性との別れ方、長く付き合う方法など、モテる技術を紹介している。

 男性が女性との付き合いでやりがちな最大の失敗は、女性が引き起こしたトラブルへの対処の仕方を間違えることだ。問題を解決するどころか、余計に悪化させてしまうことも多い。このような問題に対処するときには、以下の7つの法則があるという。

(1)女性の悩みを解決してはいけない。今度はあなたがその女性の悩みの種になってしまう。
(2)「ぼくにとって、何が一番大切か」を常に自分に問い続ける。
(3)苛立っている女性に議論を吹きかけない。
(4)何事も個人的攻撃だと受け取らない。
(5)女性の無礼には優雅に対処する。
(6)積極的に話を聞く。
(7)言いわけをしない。

 例えば、(1)の「女性の悩みを解決してはいけない。今度はあなたがその女性の悩みの種になってしまう」については、男が悩んでいれば、男性はそれを解決してやろうと考える。しかし、女性は男性とは違った形で悩みごとに対処する。女性は問題が起こることを男性よりも好むと著者は分析している。悩みごとがあると、それをお互いの思いを打ち明け合い、連帯感を育てる機会にしてしまうというのだ。
 女性にとっては、ただ一緒に悩むことが心と心を結び合わせる方法ということだ。女性の悩みを解決しようとするのではなく、そばにいてその言葉に耳を傾け、女性の気持ちがわかる男だと信じさせればいいのだ。

 7つの法則のうちのどれか1つ、またはいくつかをないがしろにしていると、問題を解決するどころか、結局、ケンカに発展し、女心のわからない鈍感でどうしようもない男と非難されてしまうかもしれない。7つの法則を守ることができれば、揉めごとを避けることもできるだろう。

 出会いがない。女性にどう声をかけていいかわからない。女性とうまくいかない。モテたい男性は本を参考にしてみてはどうだろう。
(新刊JP編集部)



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