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ファイル管理アプリ「SanDisk Memory Zone」に内蔵ストレージのファイルをMicro SDカードに自動的に移動させる「OptiMem」機能が追加

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SanDiskがAndroid向けに配信していファイル管理アプリ「SanDisk Memory Zone」がv2.0.5にアップデートされました。今回のアップデートで、「OptiMem」と呼ばれる新たなファイル管理機能が追加されました。「OptiMem」は、ユーザーに内蔵ストレージの容量低下を通知して、古いファイルをMicro SDカード移動するように促すほか、ユーザーが指定した容量を自動で内蔵ストレージからMicro SDカードに移すこともできます。アプリ画面下部に追加された「OptiMem」ボタンをタップするとこの機能を利用できます。機能の画面では、スライダーで移動させる容量を調節することや、毎週同じ時刻に指定した容量をMicro SDカードに自動的に移動させて内蔵ストレージの容量低下を防止できます。「SanDisk Memory Zone」(Google Playストア)



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