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『ホビット 竜に奪われた王国』 竜の“中の人”の演技が「キモい」「セクシー」と話題

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日本でも2月28日に公開され大ヒット中の映画『ホビット 竜に奪われた王国』のメイキングムービーが公開されました。

全三部作の中編となる今作では、かつて“はなれ山”の麓に栄えたドワーフの国を壊滅させた邪悪な竜“スマウグ”が、ついにその姿を現します。ドワーフの王・オーケンシールドは自分の王国を取り戻すため、生き残った精鋭を率いて“スマウグ”の眠る城に向かうのですが……。

竜との戦闘シーン以外にも、今作は全編を通してアクションシーンがてんこ盛り。オーランド・ブルームとルーク・エヴァンズ、2人のイケメンの大活躍あり、街中や森の中でのドタバタアクションあり、樽に乗って“ウォータースライダー”しながらの戦闘ありの、テーマパークのアトラクション顔負けの展開に、いつの間にか手に汗に握ること間違いなし。とにかく“剣と魔法のファンタジー”が好きな人は必見の映画です。

さて、先日公開されたメイキングムービーでは、邪悪な竜“スマウグ”の“中の人”であるベネディクト・カンバーバッチが演技している場面に注目。彼は竜の声だけでなく、モーションキャプチャーによる演技までやっているのです。顔に何十個ものマーカーを付け、その点の動きを竜の頭のCGモデルに移植することで、かつてないほど生き生きとした表情の竜が誕生しました。『ロード・オブ・ザ・リング』でも、“ゴラム”を演じたアンディ・サーキスの怪演が注目されましたが、それに負けない“顔芸”を披露してくれています。

このベネディクト・カンバーバッチの“顔芸”は海外のファンの間でも話の種になっているようです。掲示板やコメント欄の声を拾ってみました。

・これはすごい。彼が演技もしているなんて知らなかったよ
・ソース (https://www.youtube.com/watch?v=W_kD0AgGlf0) [リンク]
・バカっぽくて笑っちゃうんだけど、彼の演技を尊敬するわ
・彼はこの動きを修得するためにトカゲを研究したらしい
・専用のスーツを着て顔にキャップを貼って、5時間撮り続けたんだって
・彼はサウロンの声も演じているよ
・やばい、笑いが止まらん
・この竜はサイコパス、いや高機能サイコパスだ
・チェシャ猫みたいなスマイル
・性的な意味で魅了されちゃったのは私だけじゃないはず
・Sexyyyyy
・「どのような死を望む?」「あなたの腕の中で(ハート)」

さすが「世界で最もセクシーな映画スター」にも選ばれただけあって、声と“顔芸”だけで女性ファンをメロメロにしちゃっていますね。逆に、「キモい」という人も結構いましたが、両極端の感想が出るということは実力派俳優の証かもしれません。

ハリウッドの圧倒的物量と最新CG技術の数々、そして超豪華俳優陣の熱演・怪演が光る『ホビット 竜に奪われた王国』。あなたもぜひ劇場でどうぞ。

画像:imgur.comより引用
http://imgur.com/gallery/CN41vDh
[リンク]

映画『ホビット 竜に奪われた王国』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitdesolationofsmaug/

※この記事はガジェ通ウェブライターの「ろくす」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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